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《秋 静葉》

No.1267 Character <第十四弾
GRAZE(3)/NODE(5)/COST(2) 種族:神

(自分ターン)(S):
 目標の〔あなたのノード1枚〕を手札に戻す。

(自動α):
 〔「マナチャージ」を持つキャラクター全て〕が持つ「マナチャージ」の効果は以下に変更される。

「(自分ターン)(S):
 目標の〔あなたのノードX枚〕を手札に戻す。」

攻撃力(5)/耐久力(4)

「美しい紅葉…、こんなに素晴らしい秋を邪魔するなんて…」

Illustration:ロックハート


コメント


4度目の収録となった紅葉の神。
現時点で収録されている秋静葉の中では最も高い戦闘力を持つが、グレイズが3と平均よりやや多いので、あまりアタッカーには向かない。

(自分ターン)は自分のノードを手札に戻す効果。
同じような効果の橙/1弾風祝の奇跡等に比べるとコストがかからない点が勝る。
コストがかからないので、スリープ状態のノードを手札に戻し再びセットすることもできるが、秋 穣子/11弾を採用する方が現実的である。
相手の仙符『鳳凰卵』星符『ドラゴンメテオ』等の干渉で戻すことはできない。
ただ、自分のノードを手札に戻したい場面がそれほどあるとは限らないので、腐る場面の少ない風祝の奇跡や1ドローがついている紅葉狩りを使うかは、自身のプレイングと相談して採用を吟味したいところ。

(自動α)は場の全てのマナチャージをノードを手札に戻す効果に変えてしまうもの。
マナチャージに対するメタになりうるので、このカードを採用する場合は自身のデッキにマナチャージ持ちを多く投入するのは勿論危険。
相手がマナチャージを持つキャラクターを採用していれば展開を邪魔することができるが、相手が伏せたノードを覚えていてここぞの場面でこの効果を使ってキーカードを引き当てる可能性があることも見据えておかねばならない。

  • ノードバウンスは恐らく同弾収録のとのコンビで冥界のカードを回収するようにデザインされたものと思われる。しかし妹には相性の良すぎる相方がいる為姉がお呼びにかかることはまず無い。なんとも不憫な姉である。


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