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《エレン》

No.1253 Character <第十四弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:魔法使い

マナチャージ(1)

(自動α):
 〔あなたがプレイするスペルカード〕の必要ノードは-2される。

(自分ターン)(1):
 目標の〔あなたがプレイしているスペルカード1枚〕のプレイを無効とし、手札に戻す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃力(2)/耐久力(4)

「私は、エレン。ふわふわエレンよ」

Illustration:茶葉

コメント

魔法屋を営む魔法使い。

とりあえずマナチャージを持ち、それだけで十分評価できる。
ノード3と最序盤のノード供給には向かないものの、耐久力が4であり、最低限の除去耐性を持っていることがウリ。同ノード帯の耐久4のマナチャージ持ちにはサニーミルク/12弾が存在するが、あちらと比較するとコストが低いことと後述の効果を持っていることで勝り、マナチャージの量と種族のシナジーで劣るといったところ。

(自動α)はスペルカードの補助。
場にいるだけでスペルのノードを2軽減でき、これによって高ノードのスペルカードも比較的序盤にプレイすることが可能になる。重複するもの地味ながらポイント。
ただしコストは軽減できないので、あくまで早撃ち、無理撃ちが可能になるだけである。組み合わせてコスト軽減が可能になるナマズ『オール電化でエコロジーじゃ!』とは相性が良いので、狙ってみるのも一興だろう。

(自分ターン)の効果はプレイしているスペルカードのバウンス。
主にカウンター対策であり、通したいスペルを妨害された場合に回収できる。その挙動上ディゾルブスペルすらかわすことが出来るのが特長。
これ自体に1コストかかった上で再度のプレイには当然コストがかかるので、できれば術者を据えたスペルを守ることに使いたい。
ただし複数回起動できないため、カウンターの重ね撃ちに対応できず、また干渉でこのカード自体を除去されることによって効果を解決できない可能性もある。あくまで見えている効果なので、実際は抑止力としての意味合いが大きいだろう。


関連


※「エレン」を参照するカード