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《「星降る神霊廟」》

No.1225 Spell <Special Collection Vol.11
NODE(3)/COST(1) 術者:豊聡耳 神子
効果範囲:その他
発動期間:世界呪符

【連結(秘宝「斑鳩寺の天球儀」+「夢殿大祀廟」)】 【世界呪符】

(自動α):
 〔あなたのプレイする「種族:仙人」を持つキャラクターカード〕の必要ノードとコストは0になる。

(自分ターン)(X)(S):
 〔あなた〕はXドローする。Xはあなたの冥界にある「種族:幽霊」を持つキャラクターカードの枚数に等しい。

解放された神の御霊が天空を覆い尽くす。

Illustration:朱シオ

コメント

種族:仙人をノーコストで出せるようになり、ドロー効果も兼ね備える夢のような世界呪符
最速1ターン目に豊聡耳 神子/11弾をプレイ可能になり、仙人は加護や能力により軽量コマンド除去に
耐性を持っていることが多いので、最序盤から除去を怖がらずに殴りにいけるようになる。

…のだが、種族:仙人を軸にするデッキは基本的にコントロール寄りが多いため、初手から畳み掛ける必要が薄く、
夢殿大祀廟を使いながら冥界に置いてじっくりプレイするほうが良いという人も少なくないと思われる。
このカードは種族:幽霊のコストを軽減していないというのも、夢殿大祀廟を除外する欠点になる。

ドロー効果のほうも枚数調整が効かず、コストもドロー枚数に比例して増えていくため、常に使い続けることが難しい。
起動コストの支払いでノードから種族:幽霊を落とせばドロー>コストに出来るが、次以降はその分コストが増えていく。
無縁塚罪人の金鉱床等で、コストだけ大量に払って0ドローがありえるのも怖いところ。


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