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《幻巣「飛光虫ネスト」》

No.1190 Spell <第十三弾
NODE(4)/COST(1) 術者:八雲 紫
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔このカード〕はこのターン、〔あなた〕がキャラクターカードをプレイしていない場合のみプレイできる。このカードをプレイしたターン、あなたはキャラクターカードをプレイできない。〔あなたの手札1枚〕を裏向きにしてあなたの場にアクティブ状態でセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つキャラクター「飛光虫ネスト(GRAZE2、4/4、種族:なし)」として扱う。
「(自動β):
  〔このキャラクター〕はあなたのカードの効果の目標にならない。」


(自動β):
 〔このカード〕がプレイされたターンの終了時、このカードは手札に戻る。

異次元から高速飛行物体を召喚する。

Illustration:双瀬聖

コメント

八雲 紫のスペルカード
手札1枚を裏向きのキャラクターの「飛光虫ネスト(GRAZE2、4/4、種族:なし)」としてアクティブ状態で場に出す。

ターン終了時にプレイしたこのカードは手札に戻るため、手札は消費するものの継続的に飛光虫ネストを呼び出すことができる。

同じく継続して裏向きのキャラクターを場に出すカードとして怪奇『釣瓶落としの怪』がある。キャラクターの戦闘力や手札への回収方法など異なる点が多いので単純に比較はできない。

場に出した飛光虫ネストはその(自動β)によりこちらのカードの目標に指定できないため光魔『スターメイルシュトロム』とのコンボはできないが、キスメ/9弾のような目標を指定しない効果ならば強化することができる。キスメ/9弾がいれば戦闘力5/5となり、まずまずの性能。

  • 実際のカードを見れば一目瞭然であるが最後の(自動β)によって手札に戻るのは冥界にあるプレイした幻巣「飛光虫ネスト」であり、裏向きのキャラクターである飛光虫ネストのテキストは「 」で囲まれた中のテキストのみである。
  • 過去の夜明けの亡霊と比べると多少の違いはあるが、概ね強化されている。


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