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《山彦「ロングレンジエコー」》

No.1168 Spell <第十三弾
NODE(4)/COST(3) 術者:幽谷 響子
効果範囲:その他
発動期間:世界呪符

【世界呪符】 維持コスト(1)

(自動β):
 〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキの上のカード3枚〕をこのカードにセットする。

(自分ターン)(S):
 〔このカード〕を手札に戻す。

(自分ターン)(1)(S):
 〔相手プレイヤーのデッキの上のカードX枚〕を破棄する。その後、〔このカードにセットされているカード1枚〕を手札に戻す。Xはこの効果の解決時にこのカードにセットされているカードの枚数に等しい。

長距離反響、山奥では複数回の山彦が発生する事もある

Illustration:きゃっとべる

コメント

幽谷 響子のスペルカード。
手札補充とライブラリーアウトを同時にやってくれる優れ物。

焔星『十凶星』の亜種であり、ライブラリーアウト支援も行えるデザインとなった。起動効果で手札に戻せるためセットカードが無くなっても再利用できるのは、焔星『十凶星』にはない大きな利点。さらに維持コストも1小さいが、その分コスト3が重く、やはり術者とセットで運用したい。
ライブラリーアウト目的で運用するならばセットカードを増やす鬼火『超高密度燐禍術』との相性も良い。

一度に落とせる量が中途半端なので、ライブラリーアウト特有の「思わぬカードが落ちて戦局が不利になる可能性」を忘れないように。結界『生と死の境界』花果子念報との併用も考慮に入れておきたい。

  • 総合ルール7.1.9.より、Xの決定タイミングは効果の解決を始めたその時点である。
    すなわち、カード1枚を手札に戻すより前であり、他に何もなければ起動効果を初めて使うときのXは3となる。


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