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《審判「十王裁判」》

No.125 Spell <第二弾
NODE(6)/COST(1) 術者:四季映姫・ヤマザナドゥ
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔呪符カードがセットされているキャラクター全て〕を決死状態にする。

十王裁判は、
閻魔の宮殿にある浄玻璃鏡に映し出される生前の善悪を証拠として進められる。

Illustration:きぃ

コメント

四季映姫・ヤマザナドゥのスペルカード
呪符という罪を裁く全体除去スペル。

恋符『マスタースパーク』と比べればかなり使いやすい全体除去であり、こちらのキャラクターの損害を最低限に留められるのがメリット。
ただ当然ながら対象に呪符がセットされていなければどうしようも無いので、相手が呪符を使ってくる場合を除き能動的に張りにいって巻き込むしかないのだが、そうなるとどうしても「相手のカード・ノード消費<こちらのカード・ノード消費」になってしまうのでアドバンテージを稼ぎ辛いのがネックとなる。ただ呪符をばら撒きこのカードを使うだけでは、到底優位に立つ事は出来ない。

そこで、このカードを有効活用するには秘術『グレイソーマタージ』狂符『幻視調律(ビジョナリチューニング)』などの相手の動きを抑制する呪符で「見えないアドバンテージ」を稼ぎ、流れをコントロールした上でこのカードによって実質的なアドバンテージに昇華させるというセンスが必要となってくる。
また幸せのお賽銭箱秋の女神などのコマンド呪符を混ぜる事で奇襲性もある程度付与出来るので、難度こそ高いが夢のあるカードと言えるだろう。
また、異郷の薬売りと組み合わせても良いだろう。薬符『胡蝶夢丸ナイトメア』が除去として機能するようになるだけで無く、胡蝶夢丸で相手を確実に除去出来るようになる。さらに、異郷の薬売りはこれらのカードを複数のキャラクターに貼り付けるので、手軽に大量除去が行える。

もちろん相手が呪符を積極的に使う相手だった場合、五分~優位程度まで効果を伸ばす事は出来なくも無い。
ルナサ・プリズムリバー/1弾や「伊吹 萃香」全般などはその筆頭だろう。

  • どちらかと言えば、このカードの為に呪符を積むというより呪符によってコントロールする仕上げにこのカードを据えるのが望ましい。より多く除去する事ばかりに固執して勝機を逃さないように。


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