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《八意 永琳》

No.1155 Character <第十三弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(3) 種族:人間

マナチャージ(1) 耐性:幽霊

(自動β):
 あなたの場に「レイセン」がいる場合、〔このカード〕の必要ノードとコストを-3してプレイする事が出来る。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、「鈴仙・優曇華院・イナバ」1枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(4)/耐久力(6)

「ウドンゲ。荒事と狂気は全てお前の仕事でしょ?ここは任せたわ」

Illustration:えふぇ

コメント

6ノード3コスト帯の中でも明らかに戦闘力が低く、場でできることもマナチャージ(1)のみと、単体で見れば他に劣るキャラクターだが、真の価値は展開力にある。

「レイセン」が場いることで3ノード0コストでプレイでき、プレイして場に出すことでデッキから「鈴仙・優曇華院・イナバ」を1枚、因幡 てゐ/13弾を手札か冥界から1枚、蓬莱山 輝夜/13弾を手札から1枚場に出すことが出来る。また、レイセン/13弾をプレイして場に出していた場合、賢者の封書を手札に加えているため、このキャラクターを目標にプレイすることで「鈴仙・優曇華院・イナバ」をさらに追加出来る。

ただし、これらのキャラクターのほぼ全てが、場に出て単独で勝利までたどり着けるほど強力ではないという欠点がある。1ターンで大量に並べた後どうするかまでを考える必要がある、上級者向けのキャラクターといえる。

なお、ノード・コスト軽減に使用する「レイセン」はどの弾のものでもいいのだが、レイセン/10弾の場合はデッキから「鈴仙・優曇華院・イナバ」を場に出す際に手札を2枚破棄する必要が出る。因幡 てゐ/13弾などで多少デメリットを軽減できるが、いつも揃ってるとは限らない。素直に使いやすいレイセン/13弾がいいだろう。
  • プレイされて場に出た場合の(自動β)はデッキをすべて見るのは強制である。QA-375


関連


※名称に「レイセン」を含むカード

※名称に「鈴仙・優曇華院・イナバ」を含むカード

※「八意 永琳」を参照するカード