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《迷いの竹林》

No.1207 Command <第十三弾
NODE(4)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイされている、必要ノードがそのプレイヤーのノード枚数より多いカード1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。

(自動β):
 〔このカード〕が相手プレイヤーのカードの効果でデッキから破棄され、冥界におかれた場合、この干渉終了時に〔あなたの冥界のカード全て〕をデッキに戻し、シャッフルする。

(うふふ・・・こんなこと言ってたって後でお師匠様に報告しよーっと!)

Illustration:あとりゆい

コメント

条件付きのカウンターカード。
同ノードコストの是非曲直庁の威令と比較すればキャラクターカードも止められるようになったが、かわりに止められる状況に制限が付く。

プレイする時にスリープノードからコストを支払ったり、またはカウンター合戦などでノードが減った場合にプレイできる。
この条件はプレイしたカードが重ければ重いほど達成しやすい。特にフィニッシャー級のキャラクターなどには非常に刺さりやすいだろう。僅か1コストで大きなコストのカードを止められれば大きなコスト・アドバンテージを得られるため、非常に効率が良いカードである。抵抗を持っていないのはご愛嬌といったところか。
相手の場に秋 穣子/11弾が複数並んでいたりするなど、腐る状況ではとことん腐ってしまいがちなことには注意。

また、(自動β)も持っている。こちらはライブラリーアウトデッキに対するアンチ効果。
単純に山を焼いてくるデッキに対しては、非常に強力な対策となり得る。
ただデッキに積むだけで対策となり、またカウンターカードであるため引いても使いではあるが、自分が冥界を利用するタイプのデッキの場合自分の首を絞めかねないので、採用はよく考慮しよう。
なお、効果が発生するのは「冥界に置かれた場合」なので、花果子念報などのカードの効果で冥界に落ちなかった場合は発生しない。


  • 目標はあくまで必要ノード不足になっているカードに限られるので、このカードをプレイしてからコストを支払わせて…というプレイングは目標不適切のため不可能。また、干渉でマナの生成が飛んできて目標不適切になるというケースも考えられる。確実な信頼をおけるカードでないことは覚えておこう。
  • 必要ノードを増減させる、あるいは必要ノードを~としてプレイする効果の場合は変化した後の必要ノードとプレイヤーのノードの枚数を比べる。
  • スペルカードを術者により必要ノードとコストを無視してプレイした場合は、プレイされたスペルカードの必要ノードは変化していない。つまり、術者を据えて必要ノードを満たしていないスペルカードをプレイした場合もこのカードによって無効にすることができる。


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