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《二ッ岩 マミゾウ》

No.1142 Character <第十三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:妖怪/獣

(常時)(1):
 〔あなた〕は相手プレイヤーの場のキャラクター1枚を選ぶ。ターン終了時まで、〔このキャラクター〕の戦闘力とテキストはあなたが選んだキャラクターが持つ本来の戦闘力とテキストに変更される。

攻撃力(4)/耐久力(4)

「ほっほっほ、威勢の良いことで、でも儂が出てきたからにはもうでかい顔はさせんぞお」

Illustration:朱シオ

コメント

半分にサイズダウンして帰ってきた僅有絶無の外来妖怪。
戦術としての変身は失ったが、今回もやはり他人に化ける能力を持つ。

効果はどこぞの閻魔の鏡のような、相手のキャラクターをコピーするもの。しかし浄玻璃鏡ではコピーできなかったテキストがコピーされるため、より柔軟な運用が可能になった。
効果にスリープを必要としないため場に出たターンに変化可能で、アクティブ状態であれば相手キャラクターのスリープ起動効果を使用可能。さらにこの能力はコピー相手の対象を取らないため、アクティブ状態の古明地 こいし/12弾に変化して除去を躊躇わせることや、龍神/12弾に変化して勝負を決めに行くといった荒業も状況次第で可能である。起動コストはわずか1であり、ハマれば破格のパワーを持つといえるだろう。

しかし相手のキャラクターが強力であればあるほど真価を発揮すると言えば聞こえはいいが、あくまで効果自体は相手依存である。常に十全の力を発揮できるわけではないことは覚えておく必要があるだろう。
また変化するということは相手にもオリジナルがいるため、睨み合いに陥ってしまいがち。浄玻璃鏡ではできた相打ち戦略もこのカードでは1度きりの選択肢となるので、選び辛い。装備などでサポートするといいかもしれない。
能力の都合上、キャラが多いであろうビートダウンには強いが、特殊なコンボ、バーン、ライブラリーアウトなど、搦め手を使うデッキにはその力を発揮しづらいといえる。

  • テキストを変更するので、一度変化した後により良いキャラクターが場に出てきても、そのターン中はそのキャラクターに変化することは出来ない。


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