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《鈴仙・優曇華院・イナバ》

No.1139 Character <第十三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:妖怪/獣

警戒

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が攻撃を行う場合、〔相手プレイヤー〕は可能な限り自分の場の「呪符」がセットされているキャラクターに防御を行わせなければならない。

(相手ターン)(S):
 〔あなたのデッキと冥界〕を全て見て、「幻視調律」1枚を抜き出し、〔あなたの任意のキャラクター〕にセットする。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(4)/耐久力(3)

「あなた達に全て見せてあげるわ、月の狂気を!」
(PR.126:「月の兎である私の目を見て狂わずに居られるかしら?」)

Illustration:RiE(PR.126:ひのほし☆

コメント


敵を狂気(戦闘)へといざなう月の兎
呪符がセットされたキャラクターでの防御することを強制する効果と、デッキか冥界の「幻視調律」をキャラクターにセットする効果を持つ。

(自動γ)は呪符がセットされているキャラクターのみのミスティア・ローレライ/7弾のような効果。このキャラクター自身は耐久力3と相手を戦闘に引きずり出しても相打ちになりやすいので、後述の(相手ターン)と組み合わせることになる。

(相手ターン)はデッキまたは冥界から「幻視調律」を抜き出し、任意のキャラクターにセットするというもの。
この効果はセットするキャラクターを目標としない(対象とする)ので加護の影響を受けず、またこの効果自体はキャラクター効果なのでスペルカードの効果の目標や対象にならない効果を持つキャラクターにもセットすることができる。

現在この効果で抜き出すことができる狂符『幻視調律(ビジョナリチューニング)』は攻撃力を3下げるのみの呪符であるが、このカードの(自動γ)とあわせることで相手に不利な戦闘を強制することができる。しかし耐久力は変化しないため、あくまでこのキャラクターが倒されにくくなるだけである。

警戒を持っているためプレイして場に出した次の相手ターンや、攻撃を行った次の相手ターンにもを使用できるので便利。

(S)のみで呪符をセットすることができるため、呪符カードやセットカードを参照するカードとも相性がよい。

(自動γ)は自身のスペルカードでもある迫符『脅迫幻覚(オブセッショナー)』喪心『喪心創痍(ディスカーダー)』の効果を解決させるためにも利用できる。


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