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《橙》

No.1135 Character <第十三弾
GRAZE(2)/NODE(3)/COST(1) 種族:妖怪/獣

先制 抵抗(3)

(自動α):
 〔このキャラクター〕は「戦闘修正:+X/±0」を得る。Xはゲームから除外されているコマンドカードの枚数の半分(端数切り下げ)に等しい。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔冥界のカード1枚〕をゲームから除外する。

攻撃力(4)/耐久力(3)

「ここに迷い込んだら最後!」

Illustration:皆村春樹

コメント

三度目のリメイクとなる八雲さんとこの化け猫。

3ノード帯で4/3という戦闘力自体は普通だが、先制という強力な戦術を持っており十分に頼れる。それだけでも十分優秀でありながら、加えて抵抗(3)までもっているとかなり豪華。単純に見てもアタッカー・ブロッカー両方で申し分ない性能であり、さらに後述のメリット効果まで付いているのだから強力の一言である。

(自動α)はゲームから除外されているコマンドカードの枚数の半分だけ攻撃力を強化する。
耐久力を強化してくれないためリリカ・プリズムリバー/11弾を克服できないものの、攻撃力の強化は先制と非常に相性が良い。
除外されたカードは敵味方を問わず、かつコマンドカードを使わないデッキは少ないため、積極的に除外する手段さえあれば大きな戦闘修正の獲得も難しくはない。
その手段としては結界『生と死の境界』が第一候補。うまく調整すれば相手プレイヤーがコマンドカードをプレイすることを躊躇わせる効果も期待できるだろう。他にも紅魔館を始めとした各種地名コマンドカードのサイクルがある。特に無縁塚とは非常に相性が良い。
相手があまりコマンドカードを積まない可能性もあるので、できれば自分でコマンドカードを多めに積んでおきたい。

(自動β)は無縁塚と似たような冥界除外効果。
前述の(自動α)の補助に使えるほか、符ノ弐“八雲 紫”とも相性が良い。
冥界除外カードとして見た場合、無縁塚と違い一枚しか除外できないが、「プレイされて場に出た場合」に初めて目標を取るため、秘密結社などで目標不適切にされる心配がない。コマンドタイミングで使えないものの、抵抗(3)も含め確実性はこちらが上と言える。

似たようなテキストを持ついわゆる上位種として八雲 藍/13弾がいる。当然相性が良いので、できれば一緒に使っていきたい。

  • 最大の弱点は裏切りの少女。除外されているカードは当然プレイヤーを考慮しないので、強化された彼女がそのまま襲ってくる。無策で渡してしまっては非常に辛いので、注意。


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※「橙」を参照するカード