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《意識の水底》

No.1120 Command <第十二弾
NODE(6)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 あなたは1~5の数字を1つ宣言する。あなたが宣言した数字と必要ノードの値が等しいコマンドカードが公開されるまで〔相手プレイヤーのデッキの上のカード〕を1枚ずつ公開していく。あなたが宣言した数字と必要ノードが等しいコマンドカードが公開された場合、そのカードを抜き出し、あなたがプレイしたものとして解決する。その後、抜き出したカード以外をデッキに戻し、シャッフルする。

「何を独り言してるの?」
「一体、誰と話しているの……?」

Illustration:Capura.L

コメント

相手のデッキからコマンドカードを使用するカード。

その性質上狙って使用することはかなり難しい。
また、このカードを使用される対戦相手はこちらの宣言を聞いてからどのようなカードが解決される可能性があるかを考えて対処することができる。
扱いどころは非常に難しいが、上手く行けば相手のデッキ内容を把握しつつ、相手のデッキの強力カードをわずか1コストで使用出来る。相手のリソースを削る事が可能なので、仮に相手のデッキに1枚だけ残ったキーカードなどを利用できれば最高だろう。無論、そういう状況は非常に起こりにくいのではあるが。



各ノードで比較的よく使われるカード

  • ノード1
緑眼のジェラシー疑惑の五芒星不意打ちと除去カードが多めなので狙い目のひとつ。他にも紅葉狩りなど比較的安定して使用できるが無縁塚のようにメタカードとして採用率が高いものもある。

  • ノード2
香霖堂やメタカードとしての神前試合程度しか採用率の高いものはない。

  • ノード3
作戦阻止程度なのでこのノードを宣言することはほとんどないだろう。メタカードとして破壊工作もある。

  • ノード4
強引な取引は非常に採用率が高いので空振りに終わることはほとんどないだろう。しかし同時に是非曲直庁の威令も採用率が高いのでやはりギャンブルになる。
またこのノード帯には孤高の監視者五つの難題エンパシーのような特定のデッキでしか機能しないカードも多い。

  • ノード5
最も期待値が高いのが陰謀論。後出しで解決して相手のキーカードをカウンター出来るため強力。十王の激怒もあるため、この数字でカウンターを狙うのが一番期待できる使い方か。
また離反工作が解決できればかなりの得だが、現在採用率はそれほど高くない。風祝の奇跡あたりがめくれる可能性もなくはないだろう。


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