※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《歴史喰いの懐郷》

No.1117 Command <第十二弾
NODE(5)/COST(2)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

【自分ターン制限】

 〔このカード〕はメンテナンスフェイズにしかプレイ出来ない。この干渉終了後、このターンを終了する。次のあなたのターン開始時に、〔あなた〕は手札が5枚になるまでドローする。

「お前達の歴史は全て頂く!」

Illustration:カズ

コメント

ターンが終了してしまう変則的なドローカード。
【自分ターン制限】のために『永夜返し -夜明け-』のように相手ターンに撃つことはできない。
タイミングも非常に厳しくメンテナンスフェイズのみにプレイ可能で、そのままターンが終了するため、ドローフェイズすらスキップしてしまう。実質カード2枚の消費であるため、普通に使うのは得策ではない。

現状の自分の手札が何枚であろうと次の自分のターンはドローフェイズも含め6枚の手札を確保できると考えれば、手札が減ってきたときに一気に回復させるための手段としては優秀であるがデメリットが厳しいため、そのデメリットをいかに軽減できるかが勝負。
ルナ級セキュリティに仕込んでやれば相手ターンを相手の最初の攻撃までで打ち切ることが可能で、さらにほぼ間髪入れずに手札補充が可能。
その他、永夜の術で追加の自分ターンを開始する、上白沢 慧音(白沢)/12弾の効果で再び自分のターンを開始するなどの方法も考えられる。

コスト的にも使い勝手という意味でも少し重いカードではあるが、その分リターンは非常に大きいので、プレイヤーの腕の見せ所といったところだろう。

関連