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《地震「避難険路」》

No.1089 Spell <第十二弾
NODE(5)/COST(3) 術者:比那名居 天子
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなた〕は場のキャラクター1枚を選ぶ。〔必要ノードがあなたが選んだキャラクターと異なるキャラクター全て〕に4ダメージを与える。

災害から逃れられる、ただ一つの険しい道

Illustration:君と子音

コメント

比那名居 天子のスペルカード。
選んだキャラクターのノード帯以外のキャラクターにダメージをばら撒くスペル。

4ダメージは全体火力としてはそれなりの数値であり、頼もしい。だが、問題は自分の場も影響を受けることである。る~こと/12弾でもいようものなら自分の場だけ吹っ飛んで更地になった、という事態も考えられる。さりとて自分のデッキにキャラクターがいないと、少なくとも相手キャラクターのうち1枚はダメージを受けなくなるため、何の目的もなしに投入できるカードではないだろう。

高ノード帯は防御力4以上のキャラクターがほとんどであるため、狙うのは1~4ノードの小~中型キャラクターになるだろう。
自分の場を効果ダメージから守るのなら、要石紅 美鈴/9弾を据えて撃つと良い。相手の場にいないノード帯のキャラを指定してやることで、結果として相手全体に4ダメージを与えるスペルとして機能させることもできる。

要石を火力に使用することができる比那名居 天子/9弾をメインにしたデッキは相手の場を焼くカードが少なく、プレイヤーへの直接ダメージを主とする構成になりがちであるが、このカードを採用することで場を処理しやすくなる。
単体で使うには5ノード3コストと少々重いスペルであるため、術者がいればより運用しやすくなるだろう。


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