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《葵符「水戸の光圀」》

No.1064 Spell <第十二弾
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(2) 術者:上白沢 慧音

【幻想生物】 維持コスト(2)

(自動α):
 〔必要ノードがX未満のキャラクター全て〕はアクティブフェイズの規定の効果でアクティブ状態にならない。Xはこのキャラクターの必要ノードの値に等しい。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔必要ノードがX未満のキャラクター全て〕をスリープ状態にする。Xはこのキャラクターの必要ノードの値に等しい。

攻撃力(7)/耐久力(7)

水戸藩二代藩主徳川光圀公は63歳で権中納言に任ぜられ、この官位が国では黄門と呼ばれた事から水戸黄門と尊称されるようになった。

Illustration:道井祐輝

コメント

上白沢 慧音のスペルカード。
恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にご登場いただく。

(自動α)により自身のノード未満(通常は7未満)のノードを持つキャラクターはアクティブフェイズの規定の効果でアクティブ状態にならない。しかも(自動β)によってアクティブ状態だったキャラクターもスリープ状態にできるため高いロック能力を持つ。
仮に霊烏路 空/9弾が隣にいれば相手の8ノード以下のキャラクターが機能しなくなる。9ノード以上のキャラクターは稀であり、相性が良いといえるだろう。

戦闘力も高く、ロックした上で自身で攻撃出来るため、ロック後のアタッカーとして一枚で完結している点も優秀。大抵は状況上ブロックされないため、戦闘向けの戦術を持っていないことはマイナスにはならないだろう。ただし、手札から出てくる村紗 水蜜/12弾には相打ちにされるので注意。

なお効果は自身の場にも及んでしまうため、被害を抑えるためにも自身の場を高ノードキャラで固めたり、警戒を付与したい。逆に相手の場にそれらがあるとこちらが無力化するし、相手の場に7ノード以上のキャラクターが出ている場合はまず一方的に勝てる性能ではないので、状況次第では出すことが不利につながる可能性もある。

維持コストが高いため術者が欲しい所。
術者としては上記の理由から警戒を所持している上白沢 慧音/9弾が最も扱いやすい。

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