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《龍神》

No.1060 Character <第十二弾
GRAZE(7)/NODE(-)/COST(-) 種族:龍/神

加護(9)

(自動α):
 〔このキャラクター〕の攻撃は防御することが出来ない。

(自動β):
 〔冥界にあるこのキャラクターカード〕は場に出す事ができない。

攻撃力(15)/耐久力(15)

「龍が現れると天が割れんばかりの雷鳴と、水没するかと思われる程の豪雨に包まれ、暫くの間、昼も光が差さない闇の世界に陥った」~幻想郷縁起

Illustration:道井祐輝

コメント

ついに登場した幻想郷の最高神。

ノード・コストが「-」と通常のプレイが出来ず、加えて(自動β)のためリアニメイトも不可能とかなり出しづらいが、もはや規格外と言える高い戦闘力が自慢。その上に防御を許さない(自動α)加護(9)というデタラメな除去耐性まで持つ。
これらの基本スペックは非常に高く、出せれば勝てる……と思いきや、攻撃力が15で一度攻撃しただけでは勝利にならず、グレイズが7あるため反撃される可能性も十分にある。

また耐久力が高く加護(9)を持っているとはいえ、7もあるグレイズからの単体除去は実質加護(2)程度。さらにスペルカードや、目標を取らないカードに対しては基本的に無力である。特にイリュージョナリィブラストには致命傷を負わされかねない。
それでも、二回攻撃すれば勝てるということそのものがすでに破格。二回の攻撃を確実に通す手だてを用意しよう。
なお、条件は厳しいものの激突でこのキャラクターが攻撃できれば(自動α)によって防御されず、攻撃力15と10の効果ダメージでめでたくワンショット成立である。

必要コストが「-」であるため幻想郷の門では出せない上に、(自動β)のために冥界を経由する天符『雨の磐舟』でも出せない。
場に出す手段としては、専用カードである名前の無い石の他にも、一度除外してからの符ノ弐“八雲 紫”夜雀の歌声などがあるが手間や除去への脆さなどの点で実用性にはやや欠ける。

最もお手軽なのは未来『高天原』だろう。確実性にこそ欠け、手札に来ればただの事故要素になってしまうものの、新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』あたりをプレイすれば十分にチャンスはある。
ただしその状態で呼び出すとライフは16。未来『高天原』の効果で攻撃力修正を受けているためイリュージョナリィブラストでの突然死範囲内である。注意。
とにかくスピードを求めるなら臨時雇用でこのカードを場に出してから光魔『スターメイルシュトロム』で裏返すとよいだろう。グレイズがあるため実現性は厳しいものの、何も妨害がなければその2枚にこのカードと、マナの生成幻象『ルナクロック』2枚でワンターンキル成立である。



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