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《土着神「手長足長さま」》

No.966 Spell <第十一弾
GRAZE(4)/NODE(6)/COST(4) 術者:洩矢 諏訪子

【幻想生物】 伝説 先制 維持コスト(3)

(自動α):
 〔このキャラクター〕は「種族:神」を持つものとして扱う。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える場合、そのダメージを無効としても良い。無効とした場合、目標の〔キャラクター1枚〕にXダメージを与える。Xはこの効果で無効になったダメージの値に等しい。

攻撃力(8)/耐久力(6)

手長足長は建御名方神と共に出雲からやってきた開拓神である。

Illustration:9時

コメント

諏訪子が統括する土着神。

コスト、維持コスト共に重く、術者の諏訪子と一緒に運用することになるだろう。
諏訪子の幻想生物といえばパワーと引き換えに小回りが効かなくなっているという感じだったが、こちらは崇符『ミシャグジさま』のように種族:人間がいなくても自壊することはなく、先制に攻撃力8と多くのキャラクターを一方的に倒せるステータスを持っている。
種族:神伝説を所持しているので、術者の諏訪子のスペルである開宴『二拝二拍手一拝』神具『洩矢の鉄の輪』でサポートすることもできる。

さらに、大ナマズ楼観剣と似たような(自動γ)を有している。
楼観剣などとは違いこのカードの場合は効果を使うかどうかは任意なので、臨機応変に動けるのが強み。単純に毎ターン攻撃し続けるだけでも相手に大きな打撃を与えることができるだろう。

幻想生物ということもあり、他のキャラクターのプレイを阻害しないので、場の増強に一役買うことができる。
反面、諏訪子がいないと場に維持するのは難しく、またこのカード自体は除去に対する耐性を持っていないので、諏訪子と合わせて神の加護洩矢の王国で守っていきたい。

  • 音吐朗々とのコンボは非常に強力。攻撃力8の先制を止められるカードは限られるので、上手く決まれば相手の場のキャラクターを全て決死状態にする事が出来る。
  • 手長足長さまは地方や文献によって様々な伝承があり、フレーバーの記述もその伝承の中の一つ。東方Projectの世界観では諏訪子の配下についていた土着神ということしか分からないが、地方によっては人食い妖怪だったりとなかなか難儀な存在である。


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