※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《贄符「御射山御狩神事」》

No.965 Spell <第十一弾
NODE(2)/COST(2) 術者:八坂 神奈子
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

抵抗(3)

 〔全ての冥界にあるキャラクターカード全て〕をゲームから除外する。その後、〔全てのプレイヤー〕はこの効果で除外した自分のキャラクターカードと同名の、自分の場のキャラクター全てをゲームから除外する。

諏訪大社土社の後頭祭に御射鹿池で行われる、神に捧げる牝鹿を射る神事。

Illustration:gisyo

コメント

八坂 神奈子のスペルカード
冥界のキャラクターカードを全てと、場にある一部のキャラクターを除外してしまう厄介なカード。対象は「全ての冥界にある」なので、当然自身の冥界も含まれる。使用する際には注意しよう。

冥界から除外したキャラクターカードと同名のキャラクターがそのプレイヤーの場にいれば、場にあるそのキャラクターを除外してしまう。複数の名称を持つ連結のキャラクターを使用する際にはより注意して使わなければならないが、相手がそのような状況であればチャンスと言えるだろう。連結素材も根こそぎ除外してしまうので、連結デッキにおける強力なメタになるだろう。

しかし、適当に使っては自分の場も一気に壊滅してしまう危険性も含んだカードといえる。このカードを採用する場合は冥界にカードを肥やさない立ち回りをしたり、思い切ってデッキのキャラクターカードをハイランダーデッキのようにしてもいいかも知れない。
また除外するのはキャラクターカードのみなので、冥界ではあくまでもスペルカードである幻想生物には通用しない。よって、デッキの主力を幻想生物に固めてもいいだろう。

  • 除外する場のカードは対象を取っていないので永遠の月人チームなどでも問題無く処理出来る。このカードが対象に取っているのは「全ての冥界のキャラクターカード」と「全てのプレイヤー」のみである。
  • 漢字が多く非常に読みづらい。読みは「みさやま みかりしんじ」。このカードの名称を宣言することはあまり無いと思うが覚えておいて損はない。


関連