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《封じられた妖怪》

No.981 Command <第十一弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:その他
発動期間:装備

【装備/場】
(自動β):
 〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔必要ノードが2以下のキャラクター1枚〕をこのカードにセットする。

(自動γ):
 〔このカード〕が破棄された場合、このカードにセットされているキャラクターカードを本来のプレイヤーの場にアクティブ状態で戻す。

「折角、久しぶりの獲物だと思ったのに」

Illustration:duca

コメント

2ノード以下限定の変則除去カード。
装備/場として残り、そこに除去したいキャラクターをセットして封じ込めるものであり、このカードが破棄されると盤面に帰ってきてしまう。

ノード数を参照するにも関わらず、珍しく「‐」についての記述が無いので西行妖/1弾嫦娥弐符キャラクターも対象に取ることが可能。特に前者二名はリアニメイトで場に出ることが多いので、場に残したまま除去するという方法はうってつけである。

しかし、必要ノードが「‐」のキャラクター以外に使う場合は春乞いの儀式の方が汎用性が高い。装備/場なので何度も使う事も出来ず、一時的な除去なので完全な除去を行う事が出来ない。
このカードを使うならば妖精デッキの呪精を出させない為、後で『全人類の緋想天』を撃つ為、萎縮とのコンボをするためなど、何かしらの目的意識を持って採用したい。

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