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《四季映姫・ヤマザナドゥ》

No.933 Character <第十一弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(2) 種族:閻魔

伝説 耐性:人間、幽霊、死神 抵抗(5)

(自動α):
 〔全てのプレイヤー〕はこのキャラクターにセットされているカードと同名のカードをプレイできない。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔相手プレイヤーの冥界のカード1枚〕をこのキャラクターにセットする。

(自動γ):
 相手プレイヤーのカードのプレイが無効になった場合、そのカードを〔このキャラクター〕にセットしても良い。

攻撃力(5)/耐久力(6)

「裁判はお金と法律の知識でどうとでもなるもの、と勘違いしている輩が多くて多くて」

Illustration:てるる

コメント

非常に軽く使いやすくなり、抵抗と多数の耐性を得て帰ってきた閻魔様。
冥界奪取系のCIP効果とプレイ制限効果、そして映姫らしくカウンター関連の効果を持つ。

プレイされた場合に発生する(自動β)はカードの種類を問わない。キャラクターカードは勿論、スペルコマンドもこのカードにセット出来る。
相手の冥界利用メタには勿論、後述の(自動α)のサポートになる。

(自動γ)は、プレイを無効にしたカードをこのカードにセットしても良いというもの。
これまた冥界利用メタになる他、後述の(自動α)のサポートになる。

(自動α)はこのカードにセットされているカードと同名カードのプレイ制限。全てのプレイヤーが対象になるが、このカードはある程度セットするカードを選べるので自分の首を絞める事は少ない。
朝倉 理香子/10弾のように生易しいプレイ制限ではなく、完全にプレイを制限するのは強力。デッキのキーカードや切札を奪われた相手はまずこのカードを除去しなければ動けなくなるのだ。

この手の妨害キャラクターは戦闘が不得意という特徴があるが、このカードは5/6という平均的な戦闘力を持つので十分前線に立つ事が出来る。
しかし、調子に乗って戦闘をしてこのカードが除去されてしまったらプレイ制限が解かれてしまうので気を付けよう。

鵺の鳴く夜は、手札に戻る効果が実質的に無効になるので、強力。


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