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《鍵山 雛》

No.919 Character <第十一弾
GRAZE(0)/NODE(4)/COST(1) 種族:神

人形 マナチャージ(1)

(自動α):
 全てのプレイヤーはライフポイントを得ることが出来ない。

(常時)(S):
 ターン終了時まで、〔全てのキャラクター〕が持つ戦闘修正の+は-に変更される。

攻撃力(3)/耐久力(5)

「これ以上立ち入るとあらゆる厄災が降りかかるわよ」

Illustration:RiE

コメント

第七弾から久しぶりの登場となった厄神。
回復阻害の自動効果と、テーマ曲と同名のカード・運命のダークサイドの効果の一部である戦闘修正対策に起動効果を持つ。

耐久力が高く、安定したマナチャージ要員として活躍が見込める。
人形であることから他のキャラクターのプレイを阻害せず、終盤になりマナチャージを行わなくても壁として存在し続けられるのは強み。
壁役もできるという点ではサニーミルク/9弾という優秀な先輩がいるため、このキャラクターの真価はその二つの能力にある。

(自動α)は、全てのプレイヤーがライフを得ることができないというもの。
各地で猛威を振るう天竜『雨の源泉』雲外蒼天の(自動β)への回答となりえる他、ライフを得ることで耐久するデッキはまずこのカードを除去する手段を考えなければならないだろう。
プレイヤーを対象にとっていないのもポイントである。

起動効果はスリープすることにより全てのキャラクターの戦闘修正を+から-にしてしまうというもの。運命のダークサイドにはあった、「但し、この効果で変更された戦闘修正のみで耐久力は0以下にならない。」という記載を持たない。
八雲 藍/1弾表象『夢枕にご先祖総立ち』で強化されたキャラなどの、戦闘力のほとんどを戦闘修正に頼るキャラクターはこれだけで除去されてしまう可能性が高い。特定種族をパンプアップするカードへの牽制にもなる。雛をあらかじめ場に出しておかねばならない分、運命のダークサイドより奇襲性に劣るが、コンスタントに使用できるのは強みである。
鬼符『ミッシングパワー』など相手キャラクターに対し大きな戦闘修正を与えるカードを除去として使用したりするというプレイングも可能である。


ただ、人形であるため攻撃参加ができないこと、グレイズが0であるため緑眼のジェラシーでたやすく除去されてしまうところなど、実際に運用する際には注意点が多い。
どんなデッキと対戦する時でもマナチャージ要員として一定の活躍は期待でき、相手によっては脅威となることも多い。うまく運用してあげよう。

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