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《審判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」》

No.897 Spell <Special Collection Vol.10
NODE(6)/COST(3) 術者:四季映姫・ヤマザナドゥ
効果範囲:複数の効果を持つカード
発動期間:瞬間

【連結(「是非曲直庁の威令」+「十王の激怒」)】

抵抗(3)

 以下の効果から1つを選んで解決する。

 1.〔あなたの冥界にある「プレイを無効」という記述を含むコマンドカード全て〕を手札に戻す。

 2.〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはあなたの冥界にある「プレイを無効」という記述を含むコマンドカードの枚数の2倍に等しい。

閻魔は浄玻璃鏡に映し出された過去の行動から有罪か無罪かの判決を下す。

Illustration:日向あずり

コメント

【連結】(ユニオン)を持つスペルカード
選択性の効果を持ち、どちらも大きなアドバンテージを得られる。

1の効果は要するに冥界に存在するカウンターカード全回収。八雲 藍/5弾に対するアンチカードになりそうだが、このカード自身も「プレイを無効」を含むため、やはり破棄させられてしまう。
用心のためにも、ノードに隠して紅葉狩り等で回収できる方法を仕込んでおきたい。

2の効果は、自分の冥界のカウンターコマンドの2倍数を相手に叩き込む効果。解決時に13枚以上あれば26ダメージで一撃死を狙えるため、フルパーミッションデッキのフィニッシュブローになれる。
陰謀論との相性も良い。

抵抗を持つため無効にしづらく、効果はどちらともパーミッションデッキの追い風になる効果だが、1と2のどちらもコマンドカードのみを参照しているので、朱鷺色の妖怪/3弾のようなパーミッション効果を持つキャラクターは計算出来ない事に注意。

関連


※記述に「プレイを無効」を持つコマンドカード