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《最後の警告》

No.864 Command <第十弾
NODE(3)/COST(0)
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔このカード〕はコマンドカードが2枚以上プレイされている干渉でのみプレイ出来る。〔このカードより前にプレイされたカード全て〕のプレイを無効とし、破棄する。

(自動β):
 〔このカード〕がプレイされた場合、この干渉終了時まで全てのプレイヤーは干渉を行う事が出来ない。

「ただ地震が起こる事を伝えているだけなのに何故戦わないといけなかったのでしょう…」

Illustration:三日月沙羅

コメント

「プレイを無効に出来ない」カード以外ならば必ず無効にし、さらにその後の干渉も許さない、絶対的なカウンターカード。
キャラクターカード・スペルカードもカウンター出来るうえ、目標を取らずに全て無効にするため抵抗すら意味を成さない。

ただし、プレイ条件として「コマンドカードを2枚以上されている干渉」というものが存在する。そのため、カウンター合戦に持ち込まないと滅多に使うことは出来ない。自分で無理やりコマンドカードをプレイし、それを巻き込んで使用することも可能だが、ハンドアドバンテージに多大な損害を受ける。
勿論カウンター合戦に持ち込まなくても地霊殿⇒干渉パペットリッターのようなコマンドコンボ対策として使う事も出来る。

コマンドカードを干渉で連続使用することで成り立つコンボや、カウンターデッキが台頭したときにその真価を見せ付けてくれるだろう。

なお、自分のカードを巻き込んで無効にした場合、四季映姫・ヤマザナドゥ/5弾を手札から出すことが出来る。せめてもの意趣返しである。

マナの生成のように後半に腐りやすいカードがデッキに多いなら使いやすいかもしれない。逆に言えば、このカードを入れていればそういった腐りやすいカードも気兼ね無く多めに入れられるとも言える。

  • 目標を取らないため、ラストワードをカウンター出来る貴重なカードの1枚(総合ルール10.32.2.c)。ただし、そのプレイ条件を自力のみで満たすと3:1交換で2枚損。ディゾルブスペルならば1枚損なので、やはり少々苦しいか。


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