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《霊峰の魔獣》

No.877 Command <第十弾
NODE(5)/COST(1)
効果範囲:複数の効果を持つカード
発動期間:瞬間

 以下の効果から1つ選んで解決する。

 1.〔あなたの手札にある「種族:天狗」を持つキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。

 2.〔あなたの手札にある「種族:天狗」を持つキャラクターカード1枚〕を破棄しても良い。破棄した場合、〔場のカードX枚まで〕を本来のプレイヤーの手札に戻す。Xはこの効果で破棄したカードの必要ノードの半分(端数切り下げ)に等しい。

「貴方を通す訳には行かないの、私があっさり通しちゃったら見回り天狗達も納得がいかないからね」

Illustration:Capura.L

コメント

第十弾のタイトルを冠したカード。

1つ目の効果は手札の種族:天狗を持つキャラクターカードをスリープで場に出す効果。
プレイせずにスリープで場に出すため射命丸 文/10弾深山の大天狗/3弾などの(自動β)犬走 椛/7弾速攻が無駄になってしまうため、必要ノードとコストが高く(自動α)で天狗をサポートできる天魔を場に出すのが理想だろう。

2つ目の効果は手札の種族:天狗を持つキャラクターカードを破棄してそのカードの必要ノードの半分の枚数の場のカードを手札に戻す効果。
この効果でもノードの高いキャラを使えば効果が高いので天魔を使えば最大限の力を発揮できるが、深山の大天狗/10弾射命丸 文/5弾を使っても2、3枚のカードを戻せるのでそれなりに効果は得られる。
手札に戻すカードは自分の場のカードも目標にとれるため、(自動β)を持つキャラクターを再利用したり、干渉して自分のキャラクターを手札に戻して相手から守る事も出来る。

しかし、どちらの効果も手札に種族:天狗を持つキャラクターカードが無いと何も出来ないので、妖怪の山などで冥界から天狗を回収するなどして手札に天狗を確保しよう。

  • 2011年8月20日に2つ目の効果が「目標の〔場のカードX枚まで〕」から「〔場のカードX枚まで〕」にテキスト修正された。これによって目標から対象を取るようになり効果が解決しやすくなった。


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