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《妖怪の山》

No.866 Command <第十弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔あなたの冥界にある「種族:天狗」、または「種族:河童」を持つキャラクターカードそれぞれ1枚まで〕を手札に加える。

(自動β):
 〔このカード〕があなたの冥界にある場合、〔あなたがプレイする「種族:天狗」、または「種族:河童」を持つキャラクターカード〕の必要ノードとコストは-1される

「ここは天狗様と河童の住処だよ、人間は帰った帰った」
(SP-46:「お、さっきの人間、奥には進むなって言ったでしょ?」)

Illustration:イチオ(市緒)(SP-46:Sui.

コメント

特定種族のサルベージと魔界の様なプレイコスト補助の2つを兼ねたカード

プレイ時の効果は種族:天狗種族:河童に限定された上コストがかかる秘密結社の下位互換のように見えるが、それぞれ1枚までを手札に加えられるため1:2交換が可能である。このカードを採用するようなデッキでは、秘密結社に劣らない使い方ができるだろう。

魔界と同じく、やはりこのカードの本質は使用後の(自動β)にある。
このカードが冥界に有り続ける限り種族:天狗種族:河童を持つカードの必要ノードとコストが-1される。
種族:魔界人と違って1枚だけでは0コストになりにくいが、1ノード分早く出せるだけでもかなり違ってくる。
種族:河童を持つカードは(河城 にとりしか居ないが)全て0コストでプレイでき、種族:天狗を持つカードも犬走 椛/3弾以外0コストにはならないがかなりの恩恵を受けることが出来る。
3枚冥界に落ちれば天魔深山の大天狗/3弾以外0コストになり、天魔ですらN5C5になりかなり出しやすくなる。

魔界と違ってギャンブル性が無いため直接冥界に送る事は少ないと思うが冥界に有るだけでかなりの効果が得られるため気兼ねなくノードにセットできる。

種族:天狗種族:河童を持つカードは相手の手札を破棄したりドロー時にダメージを与えたりと出すだけでかなりの効果を得られるカードばかりなのでこれらを補助するこのカードはかなり強力だと言える。

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