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《西行妖》

No.818 Character <第十弾
GRAZE(3)/NODE(9)/COST(5) 種族:幽霊

(自動β):
 目標の〔あなたの冥界にある、「種族:人間」、または「種族:幽霊」を持つキャラクターカード5枚〕をゲームから除外してもよい。除外した場合、〔手札にあるこのカード〕をあなたの場にスリープ状態で出す。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

(自動γ):
 冥界のカードが場に出た場合、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xは場に出たカードの枚数の2倍に等しい。

攻撃力(6)/耐久力(10)

「…」

Illustration:君と子音

コメント

第一弾から長い時を経て帰ってきた妖怪桜。

通常の手段で出せるようになったが二回り程戦闘力は小さくなった。西行妖、開花…死霊の復活と組み合わせる必要が無くなったのは大きな強化と言える。
戦闘力が小さくなった代わりに冥界人間幽霊を持つキャラクターカードを5枚分除外する事でも場に出せるようになっている。

二つ目の効果は冥界から場に出すカードであれば何でもいい。
なので、符ノ壱“伊吹 萃香”をプレイからのスペルブレイクだけでも20点、そこから死神『ヒガンルトゥール』等で継続的に効果を使用すればすぐに終わらせる事も出来る。
ちなみに、真紅の魔神チームが場にいる状態で死神『ヒガンルトゥール』を使用した場合、効果の発生源は死神『ヒガンルトゥール』とこのカードの二つであるため、1ターンに一度効果を使うと最大で(1+2)+(2+2)の7点ダメージとなる。
また、冥界は自分や相手などと問われていない為、相手にも効果は及ぶ。相手のリアニメイトカードに少し抑止が効くかもしれない。

  • フレーバーテキストは前回の西行妖/1弾とは違い、いつもの「…」である。ちょっぴり残念。


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