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《聖 白蓮》

No.810 Character <第十弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(2) 種族:魔法使い

伝説 マナチャージ(1)

(自動α):
 〔あなたの場のキャラクター全て〕は自分ターンの間、「戦闘修正:+1/±0」を得る。

(自動α):
 〔あなたの場のキャラクター全て〕は相手ターンの間、「戦闘修正:±0/+1」を得る。

攻撃力(5)/耐久力(5)

「私はこれから、私を解放してくれた者へ恩を報いに行かなければなりません」

Illustration:萩原凛

コメント

低コストになって帰ってきた妖怪寺の僧侶。
他キャラのサポートをするところは聖 白蓮/7弾と同じだが、運用方法は全く異なる。

聖 白蓮/7弾はキャラ強化に大量のコストを必要としたものの、こちらは立っているだけで自分の全てのキャラクターに戦闘修正を掛ける事が出来る。
あちらはその性質上少数精鋭で戦うデッキと相性が良いが、こちらは臨時雇用蝶符『バタフライストーム』のように大量展開するカードの補助に優れている。

しかし大量展開を行うデッキには既にキスメ/9弾大妖精/9弾のようなより軽い全体パンプアップ効果持ちが存在する。
それらと一緒に採用するのも良いが、必要ノードの高さが災いしただ何も考えずに投入したのではやはり見劣りしてしまうだろう。採用するならば出来るだけ「種族問わず強化出来る」という点に着目するべきだろう。
古明地 こいし/5弾を始めとする6点アタッカーの必要攻撃回数を1回減らせるので、コントロールデッキの打点強化も出来るマナチャージャーと考えるのもいいかもしれない。
また、マナチャージで溜めたノードをそのまま大量展開に繋げられる幻想の四季とはシナジーを形成する。

戦闘力も素で5/5と低め。
ただしパンプアップ効果は自分にも及ぶので、自分ターン時は6/5、相手ターン時は5/6になるのでコスト2の大型としてはギリギリ及第点といえるだろう。

ノードは6と低くなったが第十弾現在、相変わらず聖 白蓮のスペルは術者不要のものが多く、彼女が低コスト化したところで魔界の幻船で早めに戦闘修正を得るごとぐらいしかメリットが無い。
超人『聖 白蓮』を使うデッキならこちらを入れるべきだろうか。

  • 弱くは無いのだが、上記の理由と少々爆発力に欠けるせいであまり評価の高くなかったカード。ノードさえあれば大きな恩恵を与えられていた聖 白蓮/7弾の存在も大きい。勿論、魔界の武神チームのようにこのカードと相性の良いカードもあるので全く使えないというわけではない。


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