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《藤原 妹紅》

No.808 Character <第十弾
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(2) 種族:人間

耐性:幽霊

(自動γ):
 〔このキャラクター〕がダメージを受けた場合、〔相手プレイヤーのデッキの上のカード3枚〕を破棄する。

(常時)(1):
 この干渉終了時まで、〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、直ちにその決死状態を無効にする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃力(5)/耐久力(4)

「本当の恐怖は、約束された恐怖の向こうにある」

Illustration:ヒラサト

コメント

3度目の収録となる、相変わらず死なないようで割と戦場から退場させられる人。
1弾では半永久復活、7弾では強化だったが、今回は竹林の火事に代表されるデッキ破壊に特化した能力となった。

理由は問わず、ダメージを受ける度に相手のデッキを3枚ずつ削っていく。単純に戦闘でダメージを受けてもよし、特に有効な相手がいなくなった不意打ちを自分で使うもよし。
しかし現環境では強力な冥界利用カードが増えているため、中途半端に効果を使っては敵に塩を送る事になる。永続的に使う為にも出来る限り自分でもダメージソースを用意しておきたい。
それでも盤面に一切触れなかった今までのデッキ破壊カードとは違い、キャラクターであること自体に安定感が存在する。戦闘力もそこそこ高いので相手の攻めの一手を潰す事も出来る。

最もお手軽かつ永続的なのが槌の子とのコンボ。槌の子の効果でマナチャージと同時に3ダメージを受けるので、そのまま相手のデッキを3枚削ることが出来る。後は両者を守りつつ、マナチャージを続けるだけでデッキを削りきれるはずである。

妹紅らしく決死状態を無効にする効果も備えているが、1ターンに1回まで+使用した干渉終了時までなので、戦闘ダメージで一度決死状態になった場合を狙い撃ちされやすい。
しかし、この効果のおかげで前述のデッキ破壊効果を最大限に使う事が出来るのは確かである。このカードの強さを支えている一番の効果だろう。

こっそり耐性:幽霊を所持しているが、相手の種族:幽霊と戦闘を行ってもデッキ破壊効果を使えないという弱点がある為、一概に優秀な戦術とは言えない。

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