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《蓬莱山 輝夜》

No.807 Character <第十弾
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(2) 種族:人間

伝説 耐性:幽霊

(自動α):
 〔このキャラクター〕はあなたの場の「神器」を持つ装備カードの枚数によって以下の効果を得る。

 ・2枚以上…「警戒」
 ・4枚以上…「(相手ターン)(1):
          〔あなたの場の「神器」を持つ装備カード1枚〕破棄する。その後、目標の
         〔キャラクター1枚〕を決死状態にする。」

攻撃力(4)/耐久力(6)

「私を連れ出すのは本当に大変な事よ…大昔にも同じ様なやり取りをした事があるわ」
(PR.100:「あらやだ、お酒で気が大きくなってるのかしら」)

Illustration:此処之ココ(PR.100:立羽

コメント

五つの難題特化型の輝夜。
場の神器の数によってテキストを得る自動効果を持つ。
活用しようと考えた場合、必然的に難題を頼る事になるだろう。

場の神器が2枚以上の場合、警戒を得る。
大抵神器がセットされているこのカードにとって、この効果は地味ながらも非常に強力な効果を持つ。難題『火鼠の皮衣 -焦れぬ心-』難題『仏の御石の鉢 -砕けぬ意思-』で牽制したり、難題『龍の頸の玉 -五色の弾丸-』起動効果を低リスクで起動したりする事が可能。自身のスペル神器以外にも祇園様の剣など相性の良いカードは多い。
また4/6というブロッカーとしては高い戦闘力を持つので、素手でも十分過ぎる程に強力。

場の神器が4枚以上の場合、神器1枚と引き換えにキャラクター1体を決死状態にする起動効果を得る。
相手ターンに能動的に装備を破棄出来るのでナズーリン/7弾幻想『第一種永久機関』との相性がよい。ナズーリンの力を借りれば、難題『仏の御石の鉢 -砕けぬ意思-』を破棄した場合、蓬莱山 輝夜/5弾のドローギミックを疑似的に再現しつつ、相手のキャラクターを決死状態にする事も可能だ。

どちらも強力な効果だが場に複数の神器を用意する手段は限られている。よって、実質五つの難題とのコンボを前提としたカードといえる。
五つの難題を使う都合、ややデッキ構築に工夫が必要になるものの、その手間に見合うだけのパワーを秘めたカードだと言える。

地味に耐性:幽霊を持つが、高い耐久力に加え、新難題『エイジャの赤石』を装備していたり五つの難題を使用して先制を得ている事が多いこのカードにとってはあまり意味の無い戦術となっている。魂魄 妖忌/9弾と対峙した時に役立つくらいだろう。

  • このカードと五つの難題にセットされているカード数=神器の枚数と考えやすいが、新難題『エイジャの赤石』新難題『ミステリウム』については神器ではないので注意したい。
  • PR版はフレームレスカード仕様となっている。
    • フレームレスカードについては変身を参照。
    • 東方系のカードスリーブでお馴染みの「サーファーズパラダイス」が販売している「東方雅華乱舞」とのコラボカード。この絵柄はスリーブにもなっているので、もしPR版を使うならばそのスリーブを使ってみるのも面白いだろう。


ルール上の注意点

  • (相手ターン)効果について
    • この効果の使用後、解決前にあなたの場の「神器」を持つ装備カードの枚数が4枚未満になった場合、(自動α)の条件が満たされなくなるため起動効果のテキストは無効になり、効果も無効になって解決に失敗する(IR-7.3.1.b)
    • 対して、この効果の解決中に(この効果での破棄などで)あなたの場の「神器」を持つ装備カードの枚数が4枚未満になった場合でも、効果の解決は続行する(IR-7.1.12.d)


関連


※「蓬莱山 輝夜」を参照するカード