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《魔獣「鎌鼬ベーリング」》

No.830 Spell <第十弾
GRAZE(2)/NODE(6)/COST(1) 術者:射命丸 文

【幻想生物】 維持コスト(2) 先制 警戒

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が相手キャラクターと戦闘を行う場合、〔相手プレイヤーの手札1枚〕を無作為に選び、公開する。公開したカードがコマンドカードだった場合、そのカードを破棄し、このキャラクターは戦闘終了時まで「即死」を得る。

攻撃力(4)/耐久力(5)

つむじ風に乗って現れるイタチに似た妖怪。両腕の鎌のような爪で切りつけられた傷は骨にまで達し、死に至る事もある。

Illustration:Dai

コメント

射命丸 文の幻想生物

攻撃力4で先制警戒持ちのため運用しやすい。
また、戦闘時に発生する自動効果も持つ。

戦闘を行う場合に、相手の手札を無作為に1枚公開させる。それがコマンドカードであれば破棄させた上に、このカードが即死を持つ。このため戦闘もほぼ勝利できる。コマンドカードでなかったとしても、手札1枚の情報を手に入れられるため、無駄にはならない。
また、これを倒せるキャラクターで防御しなかった場合、相手は手札がコマンドだらけである可能性が高いという予想もつく。

ダメージクロックであれば、ブロックをほぼ強制させることになる岐符『サルタクロス』のほうが優秀であるため、情報かクロックのどちらが欲しいかを見極めて採用したい。



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