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《軋轢》

No.780 Command <Special Collection Vol.8
NODE(4)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔場の「連結」を持つキャラクターカード1枚〕を破棄する。その後、〔ゲームから除外されている、破棄したキャラクターの連結の効果で指定されているキャラクターカードそれぞれ1枚ずつ〕を本来のプレイヤーの場にスリープ状態で出す。

「意見が合わなくて残念だわ」

Illustration:CircleK

コメント

連結持ちキャラクターカード限定コマンド除去。
ただし、純粋な除去カードとは言いがたいテキストである。

対象が「キャラクターカード」と指定されているため、連結持ちでも、スペルカードである幻想生物は除去できない。また、除去した後に連結の効果で指定されている除外領域のキャラクターカードが場に出てしまうため、除去としての期待はやや低いか。

相手の除去に合わせて自分の場の連結キャラクターに使用し、もう一度連結を行うためのリソースを得る手段として使うほうが正しいのかもしれない。


  • 〔ゲームから除外されている、破棄したキャラクターの連結の効果で指定されているキャラクターカードそれぞれ1枚ずつ〕とは、連結「A」+「B」+「C」… のAやBやCに相当する名称を持つキャラクターカードのことのことだが、AやBやCがカードの名称ではなく「~X枚」のように条件で指定される場合はその条件に従う。
    • 例えば星に願いをで得た連結ならば、「除外されているキャラクターカード2枚」が対象である。ただし、キャラクターカードが2枚以上除外されている必要があるため、活用には専用カードと特殊なプレイングを要求される。ただのリアニメイト狙いなら他の方法では駄目なのかをよく検討してから採用したい。
    • また、「それぞれ1枚ずつ」という指定があるため、Aだけ出したりBだけ出したりはできない。指定されている全てを過不足なく出す。できなければ1枚も出せない。
  • 場に出すカードは、破棄状態にしたカードの連結の効果で除外したものでなくとも良い。例えば、相手の紅月の女王チームを破棄し、除外領域にある自分の「レミリア・スカーレット」と「フランドール・スカーレット」を場に出すことは適正である。もちろんそれらが除外領域にあればだが。


公式Q&Aより

  • QA-351.No.769 星に願いををセットされたキャラクターを目標にNo.780 軋轢を解決した場合、除外されているキャラクターカードを任意に2枚選んで場に出す事はできますか?
  • A.はい、指定はキャラクターカードであるため、できます。


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