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《抵抗(X)》/用語・ルール


定義

(自動β)
プレイされている〔このカード〕が相手プレイヤーのカードの効果の目標になった場合、
相手プレイヤーはX支払っても良い。
支払わない場合、そのカードの効果を無効とし、破棄する。
(2010/12/31現在。ルールブックVer.2.4より引用)

コメント

カードの所持する「特殊効果」のひとつ。第九弾で初登場。
神器維持コストと同じで、戦術ではなく「【】に囲われていない特殊効果」に分類される。

簡潔に言うとカウンターカード対策の効果。
プレイされている抵抗(X)持ちカードを目標にしたカードは、コストを(X)支払わないと無効にされてしまう。
このため、抵抗持ちはカウンターでプレイを無効にされにくい。ただし、相手のノードに余裕があると効果が薄れてしまう。

この効果は「プレイされている〔このカード〕が相手プレイヤーのカードの効果の目標になった場合」まで一括りを「発生するタイミング」とする(自動β)である。このため、対象の指定の仕方こそ「プレイされている〔このカード〕」と、"プレイされている"が含まれていなくても、場・冥界などでも、相手プレイヤーのカードの効果の目標になれば有効ということはない。
「プレイされているカード」であるとき以外は、「発生するタイミング」を迎えられないのである。
なので死符『ギャストリドリーム』等で場に居る抵抗持ちのカードを目標とするとき、コストを(X)支払う必要はない。

ちなみにプレイされているカードを目標を取るカードであれば、カウンターカードでなくても効果は発生する。そうしたカードは少ないが、覚えておきたい。



関連


抵抗(X)を持つカード(第十二弾現在)