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《速攻》/用語・戦術


定義

10.2 速攻
10.2.1速攻は戦術である。
10.2.2速攻の本来のテキストは以下の通りである。
10.2.2.a(自動β)〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、このキャラクターをアクティブ状態にする。
10.2.3幻想生物など、場に出てからキャラクターとして扱われるカードが持つ場合、場に出てキャラクターになった時点で解決され、アクティブ状態になる。


コメント


キャラクターの所持する戦術のひとつ。

「通常スリープ状態で場に出るキャラクターカードをアクティブ状態で出せる。」

要約しようが無いくらいにシンプルな自動効果である。

アクティブ状態であるため、場に出したそのターンから攻撃や起動効果の起動が可能となる。
序盤から終盤に掛けては、常に速攻を持ったキャラクターによるワンパンチを計算に入れておかなければ思わぬ痛手を食う可能性がある。

同時に奇襲も持っている場合、相手の攻撃に干渉してプレイすることで防御宣言も同時に行う事が出来る。
詳しくは奇襲の項を参照。

  • あくまで場に出た後でアクティブに変わる効果であり、速攻を持つキャラクターであっても場に出たときはスリープ状態である。プレイされて場に出た場合に限り速攻が適用され、自動効果により直ちにアクティブ状態になる。
  • 干渉で魔界の門番をプレイされた場合、当然アクティブ状態にはならない。
  • 「プレイ以外の方法」で場に出た場合は速攻は適用されず、それらのカードの記述に従った状態で場に出ることになる。


関連


速攻を所持するキャラクター(第十三弾現在)


速攻を得る事が出来るカード

速攻を指定するカード