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《記憶「DNAの瑕」》

No.720 Spell <第九弾
NODE(5)/COST(3) 術者:古明地 こいし
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動γ):
 あなたのメンテナンスフェイズ開始時に〔このキャラクターが持つ「プレイされて場に出た場合」という記述を含む自動βの効果1つ〕を、このキャラクターカードをプレイしたものとして解決する。

DNAの正式名称はデオキシリボ核酸。遺伝子を構成する物質である。全ての生物はこの遺伝情報により活動している。

Illustration:茶葉

コメント

古明地 こいしのスペルカード。
普通は1度しか使えない「プレイされて場に出た場合~」の記述を含む(自動β)の効果を毎ターン使用することになる呪符
使うかどうか選択はできず、必ず解決しなければいけない。

対象となる効果は、いずれも本来1回しか使えない制約を持つ為強力な物が多い。下記に例を挙げると
等、これらを毎ターン使用できるのは強力である。

ただし先述の通り使うか使わないかは選択できないため、八雲 藍/5弾にセットした際相手にイリュージョナリィブラストを握られ続けるとひどいことになる。
なお、神綺/7弾のように効果自体の性質により、事実上、使用するかしないか選択可能な例外も存在する。
また、朱鷺色の妖怪/3弾のようにセットしても意味のないものも存在する。構築段階で、どのような運用をするか十分に検討する必要があるだろう。

なおキスメ/5弾上海人形の自動効果も似たような記述だが「プレイされて場に出たターンの終了時」という別の記述な上に、(自動β)ではないため対象としては不適切である。
また、「このキャラクターカードをプレイしたものとして」であるためスペルカード・幻想生物などの「キャラクターとして扱われているがキャラクターカードではないもの」にセットしても効果はない。

このように非常に強力なカードであるが、ノード、コストが軽くないため術者とセットで運用することが望ましい。しかし、古明地 こいし/9弾は自身に付けるだけで十分強力なため、他のカードに付けるくらいならという本末転倒なことにならないように。
またこのカードをセットしたくなる強力な(自動β)を持つキャラクターは、その強力な効果を持つがゆえに戦闘力や除去耐性が低いことが多い。このカードの効果の強力さもあって除去の目標にもされやすく、呪符特有の除去された場合のアドバンテージの損失が大きくなるだろう。少女密室や各種カウンターカードでしっかり守ってあげたい。

  • ちなみに読みは「DNAのきず(瑕)」であり「DNAのひま(暇)」ではない。


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※「プレイされて場に出た場合」という記述を含む(自動β)を所持するキャラクターカード(第十弾現在)