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《想起「恐怖催眠術」》

No.719 Spell <第九弾
NODE(5)/COST(5) 術者:古明地 さとり
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔相手プレイヤーの手札〕を常に公開する。このターン、〔あなた〕は相手プレイヤーの手札にあるカードをプレイしても良い。但し、タイミングが正しくないカードはプレイ出来ない。

価値観を破壊する事で、今まで大切に扱っていたものに対する執着心が無くなり、無駄な消費や破壊を止められなくなる。

Illustration:t2

コメント

古明地 さとりのスペルカード
相手の手札のカードをプレイできるようになる変わったカードである。

離反工作級のコストを要するが、そのコストに見合うだけの性能を持つ。このカード1枚でターン終了までのピーピングを出来るだけでは無く、このターン相手の手札を自由にプレイ出来るようになるのでハンデスの顔も持ち合わせている。
このカードの影響下ならば相手の手札のキャラクタースペルコマンドを自由にプレイする事が出来るようになる。これにより、不滅『フェニックスの尾』強引な取引といった強力なカードが相手の手札にあればこちらがそれをプレイする事が出来る。
相手の手札に作戦阻止などのカウンターカードがあれば、相手が反撃にプレイした法界の火のようなコマンドカードを相手の作戦阻止でカウンターしてやったりする事も出来る。

相手の手札をプレイする場合は相手の手札が消耗するので、相手の手札に本来ならば使いどころを選ぶカードがあるなら次々と無駄撃ちして相手の手札を消費させるのも良い。天竜『雨の源泉』といったカードがあれば遠慮無く無駄撃ちさせてもらおう。
他にも相手の適当なカードをプレイして、相手の手札にあるカウンターカードをそのカードを目標に使うという一見無駄な行動も相手の手札を減らす事が出来るので良い行動だろう。

ちなみに相手の手札のスペルカードを使用する場合、こちらの場に術者がいればノードとコストは問題無く無視できる。もちろん相手の場にのみいる場合は無視することはできない。この特性上、相手キャラクターを術者のように利用出来る古明地 さとり/5弾との相性がいい。

  • プレイするカードの種類の制限は無いのでキャラクターカードもプレイ出来る。
  • 優先権の関係上このカードを使った場合は特に宣言をしっかりとしよう。相手の手札は相手も使うことが出来るので、使われたら困る奇襲持ちキャラクターカードコマンドカードは先にこちらが使うようにしたい。
  • 相手の手札で好き勝手出来るのでまさにやりたい放題と言えるカードだが、あくまでも相手の手札を自由に使って良いというわけでは無く「プレイしても良い」である。プレイ以外は許されていないので、手札コストを相手の手札で賄ったりする等といった事は不可能。
    • 例外はあるが、基本的に手札で機能する(自動β)などは使用できない。よって、弐符キャラクターのように自動効果で場に出るカードを使用することは不可能。
    • 当然だが、相手の手札をノードにセットしたりも出来ない。もっとも、それが出来てもルール上そのカードは相手のノードエリアに行くわけだが。


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