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《彩翔「飛花落葉」》

No.710 Spell <第九弾
NODE(5)/COST(3) 術者:紅 美鈴
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなた〕は、手札にある「弐符」を持つキャラクターカード1枚をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。この効果では「弐符」の効果を無視する事が出来る。この効果で場に出たキャラクターは以下の効果を得る。

「【(自動γ):
  〔このキャラクター〕はターン終了時に手札に戻る】」

この世は絶えず移り変わり、何一つとして変化しないものは存在しない。

Illustration:仄柑

コメント

弐符のルールを無視できるスペルカード。
ただしその強力な効果から、ターン終了時までの制限が付与される。

N5C3は反転攻勢と同じノード/コストであり、防御に使用するあちらと比較するとこちらは攻撃的な運用が出来る点で対になるカードだと言えなくもない。

ただし、弐符のキャラクターを採用していないデッキでは当然意味を持たず、かといってこのカードを前提に弐符を積みまくるのは事故要因になりかねない。スペルブレイクまでの補助的な運用と割りきって採用するのがベターだろう。

強力なキャラクター揃いの弐符勢は、アタッカー的運用として符ノ弐“レミリア・スカーレット”符ノ弐“魂魄 妖夢”、ギミック的要素として符ノ弐“博麗 霊夢”符ノ弐“八雲 紫”等の使用が考えられる。弐符紫の場合、仮に壱符が除外されていても呼び戻すことができ、次のターンにスペルブレイクへ繋げられることから、コストに目を瞑れば除去・バウンズの後手対策として有効ではある。

気軽に使えるほど軽いコストではないので、術者を据えての運用が望ましい。術者として符ノ壱“紅 美鈴”を採用しておくと多少便利かもしれない。除去耐性を持つ紅 美鈴/9弾でも良い。

術者つながりで彩符『彩光乱舞』を用い、場に出した弐符キャラクターの起動効果を複数回使う、というロマン的な運用もできないことはない。

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