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《博麗 霊夢》

No.698 Character <第九弾
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(3) 種族:人間

抵抗(3) 耐性:妖怪

(自動β):
 〔あなたの場のカード〕が相手プレイヤーの「プレイされて場に出た場合」という記述を含むキャラクター効果の対象となった場合、手札にある〔このカード〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。場に出した場合、その効果を無効とする。但し、この効果で「博麗 霊夢」を1度に複数枚場に出すことは出来ない。

(自動γ):
 〔あなた〕が戦闘ダメージを受けた場合、〔このキャラクター〕を破棄しても良い。破棄した場合、〔あなたに戦闘ダメージを与えたキャラクター1枚〕にXダメージを与える。Xはこのキャラクターの攻撃力に等しい。

攻撃力(6)/耐久力(7)

「何を企んでいたのか知らないけど、諦める事ね」
(PR.101:「異変の香りがするなぁ」)

Illustration:Sui.(PR.101:萩原凛

コメント

説明不要な東方projectシリーズの主人公。
大型にリメイクされ、ついに異変解決に乗り出した博麗の巫女。

新能力の「抵抗」により瞋怒などで打ち消されにくくなってはいるが、ここは(自動β)を使い、符ノ壱“八雲 紫”西行寺 幽々子/5弾星熊 勇儀/9弾等に対して出して行きたい所。
暴かれた陰謀のようにそのキャラを破棄することまでは出来ないが、これらのカードは出すことでアドバンテージを取ることを目的としている為、それを帳消しにしながら6/7の大型キャラクターが無償降臨するのだから相手からしたらたまったものではない。また、目標ではなく対象に取られた場合をトリガーとしているため、夜天の鬼神チームのプレイして場に出た場合の効果も無効にすることも可能である。

もう一つの(自動γ)はこのカードのコントローラーに戦闘ダメージが与えられた時、その戦闘ダメージを与えたキャラクターに対して霊夢自身の攻撃力分の火力を叩き込む。
自身のサイズで相手を圧倒しつつ残ったアタッカーを殲滅するというのが主な使い方となるだろう。相手の攻撃に干渉して傀儡の死者を使えば、限定的ながらもコマンドタイミングで6点火力をお見舞いする事が出来る。メインギミックとしての有用性は今一つだがサブギミックとして覚えておく価値はあるだろう。
しかしながら、デッキに散霊『夢想封印 寂』が入っており術者としての運用を考えるなら安易な使用は避けたい。

  • (自動β)は「プレイされて場に出た場合」という記述を持つが、対象は取っていないので相手のこのカードにカウンターでこのカードを出すような事は出来ない。
  • PR版は「初の変身持ちではないフレームレスカード」「初の非想天則引用の2Pカラーイラスト」と、まさにVision5周年を彩る限定プロモーションカードという謳い文句に恥じないカードとなっている。


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※「博麗 霊夢」を参照するカード