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《パチュリー・ノーレッジ》

No.695 Character <第九弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(4) 種族:魔法使い

マナチャージ(2)

(自動α):
 〔このキャラクター〕は戦闘ダメージを受けない。

(自動β):
 〔このキャラクターカード〕をプレイする時、このキャラクターカードのコストを-Xしてプレイすることができる。Xはあなたのアクティブ状態のノードの枚数に等しい。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、術者が「パチュリー・ノーレッジ」であるスペルカード1枚を抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(6)/耐久力(3)

「魔法の本質は万物の根源を調べること。科学と魔法の区別は無いのよ」

Illustration:Dai

コメント

第一弾以来久々の収録。
これまで同様戦闘に有利な効果を持つ。

(自動β)により、アクティブノードの数だけプレイコストが下がる。4枚あれば0コスト。マナの吸収春乞いの儀式飛倉の破片といった、アクティブノードを増やせるカードとの相性は抜群である。
自身がマナチャージ(2)を所持しており、水符『プリンセスウンディネ』の術者であるため、ノードを大量に使用する系統のデッキのギミックとしても役に立つ。

(自動α)により戦闘ダメージを受けない。
実質即死耐性を持っているようなもので、ブロッカーとしては非常に優秀。ただし耐久力自体は低いので火力には弱い。
特に現環境では電符『雷鼓弾』脳符『ブレインフィンガープリント』といった範囲選択型の優秀な火力が存在するため、要石などの対策が必要だろう。

二つめの(自動β)では術者がパチュリー・ノーレッジであるスペルカードサーチできる。
アクティブノードの枚数次第では6ノードからパチュリーと、その強力なスペルカードをノーコストでプレイできるだろう。
記憶『DNAの瑕』をつければ毎ターン幻想生物を持って来ることもできるため、このカードを軸にしてデッキを組んでも面白いだろう。

相方の小悪魔とも相性が良い。

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