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《火焔猫 燐》

No.682 Character <第九弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:妖怪/獣

(自動β):
 〔このキャラクター〕が「黒猫」の効果で場に出た場合、〔あなたのデッキの上のカード3枚まで〕を裏向きにし、あなたの場にスリープ状態でセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つキャラクター「呪精(GRAZE1、2/3、種族:妖精、幽霊)」として扱う。

(自分ターン)0:
 あなたの場の「呪精」1枚を破棄する。その後、目標の〔プレイヤー1人〕にXダメージを与える。Xはこの効果で破棄した「呪精」の耐久力に等しい。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃力(4)/耐久力(4)

「じゃじゃーん!お姉さん、楽しいことしてるね!あたいも混ぜてくれるかい?」
(SP-14:「ここが本当の地獄であった時代から細々と生きながらえてようやく死体や怨霊を捕まえて操れるようになったのさ」)

Illustration:とり(SP-14:茶葉


コメント

低ノードになって帰ってきた火車。
(自動β)によるキャラの展開と、「呪精」を弾にした火力効果を持つ。

火焔猫 燐/5弾より必要ノードが低いため、(自動β)目当てでなければ黒猫/5弾から出す意義は薄い。
(自動β)黒猫/5弾の効果で場に出た場合、呪精(裏向きカード)を3枚まで展開できるというもの。これにより起動効果の弾となる「呪精」が自前で用意できる。
黒猫/5弾から変身する前に猫符『怨霊猫乱歩』大妖精/9弾キスメ/9弾を複数展開しておけば、5/6キャラクターとなった呪精が一気に3枚並ぶので強力。耐久力も上がるので後述の起動効果とも相性が良い。

起動効果は「呪精」を破棄して用いる火力。
呪精は自身の自動βで用意してもいいし、死符『ゴーストタウン』を併用すれば毎ターン補充することができる。
ダメージXは破棄した呪精の耐久力を参照するため、通常は3がいいところ。耐久力を強化するカードの併用でダメージを伸ばすことができるものの、効果が1ターンに1度しか使用できないため全体強化よりも単体強化のほうが打点を上げやすいだろう。



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