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《土着神「御射軍神さま」》

No.656 Spell <Special Collection Vol.6
GRAZE(6)/NODE(7)/COST(2) 術者:洩矢 諏訪子

【連結(崇符「ミシャグジさま」+種族:人間を持つキャラクターを3枚)】

【幻想生物】 伝説 貫通 維持コスト(3)

(自動α):
 〔このキャラクター〕は種族:神を持つものとして扱う。

(自動α):
 あなたの場に種族:人間を持つキャラクターがいる場合、〔このキャラクター〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

攻撃力(12)/耐久力(12)

建御名方神は諏訪地方の外から来訪した軍神。藤蔓を用いて洩矢神の鉄輪を打ち破り、祭神になったとされている。

Illustration:葉庭

コメント

洩矢 諏訪子のスペルカード
【連結】(ユニオン)を持つ幻想生物で、伝説貫通維持コスト(3)を備える。
漢字をあてられているが、読みは「ミシャグジ」さまのままのはずである。

連結条件をそのまま満たそうとした場合、崇符『ミシャグジさま』を含め4枚のカードが必要。また、「キャラクターカード」ではなく「キャラクター」なので、人間3枚を場に出していなくてはならない。
種族:人間の枚数条件を軽くする手段はいくつかあり、場に存在している東風谷 早苗/5弾を使用すれば1枚で済む。また、禁忌『フォービドゥンフルーツ』などで、マエリベリー・ハーン/7弾を3枚除外すれば次の自分ターン開始時に人間3枚が場に出る。連結で除外しても次の自分ターン開始時に戻ってくるので美味しい。そのまま後述の(自動α)も発生するようになるのもポイントである。

(自動α)は、相手のカードの対象にならないという回避能力。
発生条件として種族:人間が場にいる必要があり、運用の面倒さは崇符『ミシャグジさま』と大差無い。

維持コストがかかるが、崇符『ミシャグジさま』とは異なり人間が居なくても場にとどまれるようになったため、離反工作などで奪われる危険性が上がっている。
しかし、開宴『二拝二拍一拝』が問題無く使えるようになったのは大きなポイント。このカードが幻想生物でありながら種族:神であるという点を十分に活用しよう。

崇符『ミシャグジさま』と比べると自壊効果が無くなり、戦闘力12/12の巨体に加え貫通を所持したため、全体的に使いやすくなった。ただ攻撃するだけで十分なプレッシャーとなる。その上伝説を所持しているので神器で更に強化出来る。
ただしグレイズが6と大きいので、相手の返しには十分警戒したい。また、このカード最大の弱点はやはり前述の通り連結条件の厳しさ。条件の厳しさの分の活躍は期待出来るカードなので、まさに『切札』といえるカードだろう。


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