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《魔法使いの憂鬱》

No.637 Command <第八弾
NODE(5)/COST(1)
効果範囲:その他
発動期間:装備

【装備/場】

(自動α):
 あなたの場に「壱符」を持つキャラクターがいる場合、以下の効果を使用する事は出来ない。

(自分ターン)(S):
 〔あなたの手札にある「弐符」を持つキャラクターカード1枚〕を公開しても良い。公開した場合、あなたのデッキを全て見て、〔「符ノ壱“霧雨 魔理沙”」1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

「一体どうすればあんな凄い魔法を使う事が出来るんだ…」

Illustration:CircleK

コメント

条件さえ整えれば符ノ壱“霧雨 魔理沙”をノーコストで呼び出せる装備/場コマンドカード
魔理沙にしてみれば、スペルブレイクの度に除外される方が憂鬱なのかもしれない。

手札の弐符を持つキャラクターを相手に公開する事で、デッキから符ノ壱“霧雨 魔理沙”をスリープ状態で呼び出す事が出来る。
あらゆる弐符キャラクターの基礎になる符ノ壱“霧雨 魔理沙”を、たった1コストで場に出せるのは破格の条件。さらにこのカードは装備/場なので場に残り続ける。よって、維持さえ出来れば次のターンにまた符ノ壱“霧雨 魔理沙”を呼び出す事が出来る。

ただし、自分の手札に弐符を持つキャラクターがないと使えず、また壱符キャラクターが場にいる時も呼び出せない。符ノ壱“霧雨 魔理沙”自身が壱符キャラクターなので、スペルブレイクなどをしなければ毎ターン符ノ壱“霧雨 魔理沙”を展開するのは難しい。なるほど憂鬱である。
また、スリープ状態で呼ばれてくるため、「次の自分のターンにスペルブレイクをする」と予告しているようなもので、真っ先に除去の対象となることは間違いない。確かに憂鬱である。

確かに出したターンでのスペルブレイクは難しいが、メインフェイズ内ならば符ノ壱“霧雨 魔理沙”の起動効果は問題なく使用できる。どうせ潰されるなら術者連結素材に据えて早々にアドバンテージを取るのも手。やはり憂鬱である。

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