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《文々。新聞》

No.638 Command <第八弾
NODE(5)/COST(2)
効果範囲:その他
発動期間:装備

【装備/場】 維持コスト(2)

(自動β):
 〔このカード〕をプレイする場合、相手プレイヤーの場にセットすることができる。

(自動γ):
 〔このカード〕の維持コストは〔あなた〕のライフポイントから支払っても良い。

(自動γ):
 「維持コスト」の効果で〔このカード〕が破棄された場合、〔あなたの手札全て〕をスリープ状態でノードに加える。

(自分ターン)(S):
 目標の〔相手プレイヤー1人の手札一枚〕を無作為に選んで公開する。

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Illustration:鶴亀

コメント

デメリットとなる(自動γ)と、
メリットとなる起動効果をもった装備/場

(自動β)により、相手の場にセットすることができる。
このためデメリット効果を押し付けるような運用が可能である。
だが、(自動γ)は発生条件の都合上、
いつ発生するかを相手が選択可能であり、確実性に欠ける。
ノードからだけではなく、ライフからでも維持コストが支払えるという選択肢の広さも都合が悪い。
相手としては、手札が1枚もないときに発生させれば何も不利益がないし、不要なカードだらけのときに発生させればノード加速させることができるのである。

さらに、維持されてしまえば起動効果により手札を1枚無作為に公開させられる。
『反幽幻弾』を仕込んでおくなど、何かしらのフォローをしておきたい。
特にイリュージョナリィブラストとは相性がよく、公開されれば確実にハンドアドバンテージを稼げる。

効果的に運用するのであれば、相手の手札に有用なカードが多く、かつ維持コストを支払いづらい状況を作ってやる必要がある。
とはいえ、中盤以降になると必然的に必要カードが手札にある状況になるため、押し付けられるだけでも嫌らしい。

一応自分の場にも貼れる。
が、手札を無作為に公開するためだけに毎ターン2コスト払うのは、ややコストパフォーマンスに難がある。
確実性に欠けてはいるが、相手に貼った方がメリットはまだ大きいだろう。

  • 相手の装備/場のプレイに干渉でプレイし、相手の場にセットしてやるという使い方もできる。


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