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《鬼声「壊滅の咆哮」》

No.605 Spell <第八弾
NODE(4)/COST(1) 術者:星熊 勇儀
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 あなたは〔任意の枚数の場のカード〕を選び、破棄する。但し、選んだカードの必要ノードの合計がX以下でなければならない。Xはこの効果の解決時にあなたの冥界にある「壊滅の咆哮」の枚数の5倍に等しい。但し、Xの最低値は1とする。この効果では必要ノードの値が「-」の場合、5として扱う。また、裏向きカードの必要ノードの値は2として扱う。

鬼声が轟くと地は割れ、建物は悉く崩れ去った。

Illustration:duca

コメント

星熊 勇儀のスペルカード
目標を取らずに破棄を行えるため、条件がそろえば強力な除去カードとなる。

冥界にあるこのカードの枚数によって、Xの値が変動する。
具体的には、
0枚:X=1
1枚:X=5
2枚:X=10
3枚:X=15(※)
となる。最初の1枚は実質的に使えないと考えてよい。
(※)想起『テリブルスーヴニール』を相手プレイヤーの冥界の壊滅の咆哮を指定したうえで、自分の冥界に3枚落ちていることが条件であるため、X=15を取ることはまずありえない。詳しくはテリブルスーヴニールの項目を参照。

恐ろしい波動と似ているが一長一短。
こちらはスペルである上、ノード数上限があるので、大型キャラクターを落とすのには向いていない。しかし、X以下という条件なので、恐ろしい波動ではXぴったりになるよう選ばなくてはならなかった煩わしさがない。
また、あちらでは裏向きカードのノード値を5としていたが、こちらでは2として扱える。


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