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《拳骨「天空鉄槌落とし」》

No.600 Spell <第八弾
NODE(3)/COST(1) 術者:雲居 一輪
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 この効果の解決時、あなたの手札が0枚の場合、以下の効果の1を、1枚以上の場合、以下の効果の2を解決する。

 1.目標の〔相手プレイヤー1人〕にXダメージを与える。Xは相手プレイヤーのライフポイントからあなたのライフポイントを引いた値に等しい。但し、Xは0以下にはならない。
 2.目標の〔相手プレイヤー1人〕に1ダメージを与える。

反抗する者への裁きの鉄槌。

Illustration:巫女街

コメント

雲居 一輪のスペルカード
手札枚数およびライフ差に依存してダメージ量が変動する火力

どちらの効果でも最低1ダメージは保障されている。
だが、せっかくならより多いダメージを与えたいところ。手札の枚数を調整し、効果1を使いたい。

効果1は、X=(相手プレイヤーのライフ)-(自分のライフ) の値のダメージを与える。
すなわちXの値を大きくするためにはこちらがライフで負けている必要がある。
バーンデッキに組み込む場合、直接火力である要石『天地開闢プレス』等のカードや、貫通持ちアタッカーを組み合わせるなどしてライフアドバンテージを取ればとるほど、このカードの威力は弱まってしまう。
ライフ回復カードについても同様であり、使用する順番を間違えるとほとんどダメージが見込めなくなる。

また、Xの算出方法が真逆である風見 幽香/5弾とは組み合わせづらい。
このため、狗符『レイビーズバイト』霊符『古き地縛霊の目覚め』といった「ダメージを受けてしまうデメリット」をもったカードのフォローに使うほうが良いかも知れない。

さらに、手札0の状態では相手のカウンターカード森羅結界に対抗できないため、事前にそれらを落とす手段がないと厳しいかもしれない。
八雲 藍/5弾空虚『インフレーションスクウェア』等のサポートカードがあると心強い。

それでも、負けこんでいる状況からライフを同点に持ち込めるため、逆転狙いでの使い道は十分にある。


公式Q&Aより
  • Q004.「~は0以下にならない」という効果は、その値が0以下になる場合は効果が適用できないため、効果の解決に失敗しますか?
  • A004.いいえ、それだけでは効果の解決は失敗したことにはなりません。「0以下にならない」効果を適用した結果、対象の該当する数値が0以下になる場合、0にもっとも近い整数である「1」になったとして扱います。
    例えば「No.010 チルノ」に「No.082 浸蝕」を5コストで使用した場合、「No.010 チルノ」の耐久力は計算上は-3になりますが、「No.082 浸蝕」の「耐久力は0以下にならない」という効果により、耐久力は1として扱われます。
    • コメント
      • 効果1において、Xは0以下にはならないとあるため、(相手のライフ)≦(自分のライフ)であっても1ダメージは飛ぶ。


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