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《国符「三種の神器 剣」》

No.598 Spell <第八弾
NODE(5)/COST(2) 術者:上白沢 慧音
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「草薙剣」1枚を抜き出し、目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕にセットしても良い。この効果では「神器」の効果を無視することが出来る。その後、デッキをシャッフルする。この効果で「草薙剣」をセットした場合、〔コストが1以下の相手キャラクター全て〕を任意の順番で、本来のプレイヤーのデッキの下に戻す。

高天ヶ原を追放された須佐之男命が、八岐大蛇の真ん中の尾を切ると、中から一振りの大刀が出てきた。

Illustration:CircleK

コメント

上白沢 慧音のスペルカード

草薙剣を直接デッキから装備できる上に、神器ルールを無視することが可能。さらにコスト1以下の相手キャラクター全てをデッキの底に全てバウンスできるため、装備させたはいいけど小型の数で間に合わないという状況もクリアできる、至れり尽くせりなカードである。

草薙剣の戦闘修正は非常に優秀なので、中堅どころにとりあえずつけて攻撃するだけで、ほぼ場を制圧できる。さらに考えるなら、ブロックを強制するミスティア・ローレライ/7弾や、除去耐性を持てる寅丸 星/7弾あたりに装備させていきたい。

術者無しでも2コストなので、草薙剣をプレイするのと同額。バウンス効果で序盤のマナチャージ役を全て除去できるため、アドバンテージが見れそうならば気兼ねなくプレイしてしまおう。


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