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《毒符「樺黄小町」》

No.595 Spell <第八弾
GRAZE(4)/NODE(6)/COST(3) 術者:黒谷 ヤマメ

【幻想生物】 維持コスト(1)

(自動β):
 このキャラクターがプレイされて場に出た場合、目標の〔別のキャラクター1枚〕を〔このキャラクター〕にセットする。セットした場合、このキャラクターの戦闘力はセットしたカードの本来の戦闘力に等しくなる。但し、この効果では裏向きカードをセットする事は出来ない。

攻撃力(4)/耐久力(4)

樺黄小町は最強の毒を持つ毒蜘蛛。夏に卵を産むが、生まれてきた子蜘蛛は母蜘蛛を食べてしまう。

Illustration:えう

コメント

黒谷 ヤマメのスペルカード。読みは「かばきこまち」。

プレイされて場に出た場合に目標のキャラクターをセットでき、そのキャラクターの戦闘力を受け継ぐという離反工作西行寺 幽々子/5弾の中間のような能力を持った幻想生物。
ただしコストが重く、グレイズ値が高いため大型を奪わなければアタッカーとして運用するのはやや苦しい。

必要ノードが増えた死符『ギャストリドリーム』のような使い方が可能。
しかも死符『ギャストリドリーム』と違って決死状態ではなくセットである為に藤原 妹紅/7弾紅 美鈴/9弾のような決死状態に耐性をもったキャラクターにも有効。さらにキャラクターとして残るため実質2枚分のアドバンテージが稼げる。幻想生物として場に出てから目標を指定するため、無効化し辛い点でも一線を画す。

維持コストはやや気になるが単一除去と割り切って破棄してもよい。
術者であるヤマメとセットで運用すれば早い段階から撃て、維持コストを気にせず場に残すことができる。

  • (自動β)はスペルカードの効果であり、尚且つキャラクター効果であるので注意が必要。暴かれた陰謀の効果で破棄されるのは勿論、スペルカードの対象から外すことでも無効化が可能。

  • 一応自分のキャラクターも目標に出来る。秘術『グレイソーマタージ』などで無効化されているキャラクターを擬似的に復帰したり、秋 静葉/7弾などのマイナス効果を持ったキャラクターを処理したりできるのと同時に、少女密室など目標を変更する効果をを使われた場合、自分キャラクターを巻き込むデメリットでもある。



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