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《秋符「フォーリンブラスト」》

No.594 Spell <第八弾
NODE(5)/COST(2) 術者:秋 静葉
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔スリープ状態のノード2枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキの上のカード2枚〕をスリープ状態でノードに加える。

(自動β):
 あなたの場に「秋 静葉」がいる場合、メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕を、ゲームから除外しても良い。除外した場合、〔あなた〕は1ドローする。但し、このメンテナンスフェイズにあなたの他の「フォーリンブラスト」を除外した場合、この効果は無効になる。

突風が木々を揺らし、美しい紅葉を吹き飛ばす。冬の訪れは近い。

Illustration:茶葉
テキスト修正@2011/02/09

コメント

秋 静葉のスペルカード

コスト2だが効果によりスリープノードが2枚増えるので、実質0コストに近い。ただし、序盤に相手の動きを封じるスタイルであるノード破壊としては、必要ノード5は重い部類に入る。
(自動β)とあわせて考えると、秋静葉とセットで運用したい。
その場合、相手のノードを2枚、ディスアドバンテージなしで減らせることになるため、それなりに優位性を築きやすくなる。

しかし、スリープノードを目標に取っているために非常に対処されやすい。
ノードはスリープ状態からコストを支払えば破棄できるため、干渉で目標のノードをたやすく破棄されてしまうことがありうる。
1枚でも破棄されてしまえば、目標の喪失となってしまい効果の解決に失敗してしまう。

さらに、目標がスリープ状態のノードのため序盤においては相手のノードがアクティブ状態のものばかりで目標に指定できないといったこともある。

  • 2011/02/09にテキスト修正された。
  • 2012/11/23のエラッタにより、目標に取れるノードがスリープ状態のものに限定された。前述のとおりアクティブ状態のノードを指定してしまえば目標不適切により解決を失敗させることが困難な他にも、秋 静葉/3弾を術者に据えることで後攻2ターン目にプレイし、相手のテンポを大幅に阻害しつつ加速する、一方的なゲーム展開が強力であったためと推測される。


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