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《魔眼「ラプラスの魔」》

No.587 Spell <Special Collection Vol.4
NODE(4)/COST(2) 術者:八雲 紫
効果範囲:その他
発動期間:世界呪符

【連結 (「破滅の呼び声」+「思念の看破」)】

【世界呪符】 維持コスト(1)

(自動α):
 〔このカードと、このカードにセットされているカード〕は〔他のカード〕の効果の対象にならない。

(自動β):
 〔このカード〕が場に出た時、〔相手プレイヤーのデッキの上から10枚〕を見て、カード3枚を抜き出し、裏向きにしてこのカードにセットする。その後、デッキをシャッフルする。

(自動γ):
 〔このカード〕にカードがセットされていない場合、〔あなた〕は勝利する。

(常時)0:
 〔このカードにセットされているカード1枚〕を公開する。公開したカードが、目標の〔プレイされたキャラクターカード、スペルカード、コマンドカードのいずれか1枚〕と同じ名称だった場合、そのカードのプレイを無効にし破棄する。その後、〔公開したカード〕を破棄する。

世界の終焉を見通す、悪魔の瞳

Illustration:瀬尾辰也

コメント

【連結】(ユニオン)を持つスペルカード
カウンター、および特定の条件で勝利する効果を持つ。

思念の看破にはあったドロー効果は失われているが、純粋に効果だけ見ると3枚セット出来るようになったので思念の看破をそのまま強化したようなもの。キャラクターカードのプレイも無効に出来るようになったのも強烈。
また自分のデッキからでなく相手のデッキから選んでセットするので、セットしたカードが相手のデッキに採用されてませんでした、という事も少ない。多くのデッキは同じカードを2~3枚採用しているためである。

しかし、ドロー効果よりもある意味凶悪な効果をこのカードは持っている。それはセットカードがこのカードからすべて失われた場合、このゲームに勝利するというもの。
相手からすれば自分のカードをカウンターされた挙句、敗北の導火線が自分に近付いて来るのだから恐ろしい。

ちなみにこのカードおよびセットカードは「対象にならない」効果を持っている。他のカードの効果でセットカードを破棄して勝利を早めるといった事は出来ない。
しかし、相手の八坂 神奈子/5弾星熊 勇儀/9弾解呪で処理されないという利点もある。

  • 裏向きのカードは、たとえそれをセットする効果を使用したプレイヤーであってもその内容を確認することは出来ない。起動効果を使用するにあたっては、3枚のカードのどれが何であるかを正確に記憶しておく必要がある。
  • 相手プレイヤーのデッキが10枚未満、あるいは相手プレイヤーのデッキがこれの「対象にならない」場合にこれが場に出ると、(自動β)が解決に失敗するためカードが1枚もセットされず、 そのまま(自動γ)で勝利となる。
  • ルールリファレンスの改訂に伴い、表面が「場に残るカード」である裏向きのカードが表向きになる場合、「場に出る」ものとして扱われるようになったため、発売前に話題になった光魔『スターメイルシュトロム』で即勝利というコンボは成立しない。
  • 起動効果のテキストの「目標の」はスペルカードコマンドカードにも掛かっている。「プレイされたキャラクターカード」「プレイされたスペルカード」「プレイされたコマンドカード」であり、場のコマンド呪符やらを目標にすることは出来ない。
  • 維持コストを支払わないことによる破棄が行われる際、セットカードとこれは同時に破棄されるため(自動γ)は発生しない。


関連


※特殊勝利効果を持つカード