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《幽冥の住人チーム》

No.581 Character <Special Collection Vol.4
GRAZE(2)/NODE(7)/COST(3) 種族:人間/幽霊

【連結(「西行寺 幽々子」+「魂魄 妖夢」)】

(自動α):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合、〔戦闘を行う相手キャラクターは戦闘終了時まで「先制」を得る。

(自動γ):
 相手キャラクターが決死状態になった場合、〔その相手キャラクター〕を裏向きにしてこのキャラクターにセットする。そのカードは以降、以下の効果を持つ呪符カード、「反魂」として扱う。

「戦闘修正:+3/+3

(常時)0:
 〔このキャラクターにセットされている「反魂」1枚〕を破棄する。その後、目標の〔相手プレイヤー1人〕にXダメージを与える。Xは破棄した「反魂」の表側の本来の攻撃力の半分(端数切り上げ)に等しい。」

攻撃力(5)/耐久力(6)

「追いついた。もう逃がさないわよ」
「ええ、逃がしませんとも」
(PR.050:「幽々子様、私に何かご指示を」
      「あら、今頃になって私の言ってたことが判ってきたのかしら」)

Illustration:ちもち(PR.050:豊田えり

コメント

【連結】(ユニオン)を持つカードの一枚。

(自動γ)により、手段を問わず決死状態になれば、その相手キャラクターを+3/+3の戦闘修正と火力をもつ呪符カード「反魂」としてセットしていく。放っておくと異常なサイズに育つ可能性を秘めており、また、反魂を破棄することで、それの攻撃力の半分(端数切り上げ)を「相手プレイヤーに」直接ダメージとしてあたえることが出来る。
全ての除去効果に、戦闘修正と火力が付与されると考えれば、非常に強力な能力だろう。

ただし、素の戦闘力は5/6とフィニッシャーとしてはやや力不足である上に、戦闘を行うと 相手キャラクターに 先制を付与してしまうというひどいデメリット能力を持つ。まずは除去カードを準備してからプレイしたい。幸い、スペルカードが優秀な除去にあふれる二人のユニオンなので、除去にコストを割く必要が少ないのが救いである。



公式Q&Aより

  • Q255.「No.581 幽冥の住人チーム」で、「反魂」の本来の攻撃力とは何を指しますか?
  • A255.破棄された「反魂」として扱われていたキャラクターカードの本来の攻撃力を参照します。本来の戦闘力が存在しない場合、0として扱います。
    • コメント
      • 本来の戦闘力が存在しないケースとは、キャラクターカードではないカードが裏向きのキャラクターとして場に出ていた場合などに起こりうる。
10/6/23に「反魂」の 表側の 本来の攻撃力の~とエラッタされ明文化された


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