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《無効にする/用語の定義・補足》

●プレイを無効とし、破棄する
対象となったカードのプレイを無効にし、対象となったカードを破棄して冥界に置く事を指す。
プレイが無効になった場合、そのプレイ自体が発生しなかったものとして扱い、「1ターンに1度」といった制限に含まれない。
また、支払ったコストは戻らない。
但し、「次にプレイするカード」を対象とした効果は、プレイが無効にされたとしてもそのカードに適用されたものとして扱い、効果を終了する。
また、「プレイされたターンの終了時」など、プレイを条件としている効果は適用されない。

●Aを無効とし、Bする。
Aで指定されている事柄を無効にし、代わりにBの事柄を発生させる事を指す。
この効果でAを無効にした場合に限り、Bを解決する事が出来る。(自動γ)の効果で発生する場合、適用される条件を満たした場合、効果の解決途中でもAは直ちに無効になる。
その後、Bを解決してから本来の効果の続きを解決する。
同じ事柄に対して複数の無効にする効果が発生した場合、どの効果で無効にするかを選択し、その効果のBのみが解決される。
これは、無効にすべき事柄が先に無効にされてしまったため、最初に解決された効果以外は「Aを無効にする」事が出来なかったためである。

●(テキスト)を無効にする
指定されたテキストから発生する効果が、一切発生しない状態にする事を指す。
但し、記述そのものは失わないため、記述の有無を参照する場合、記述はあるものとして扱う。

●決死状態の無効
決死状態になったカードが破棄される前に「決死状態を無効にする」という効果が適用された場合、
そのカードの「決死状態にする効果」と、受けていたダメージは全て無効になる。

●破棄の無効
カードが破棄される前に「破棄を無効にする」という効果が適用された場合、
「決死状態にする」という効果と受けていたダメージを無効にし、「破棄する」という効果を受けていた場合、その効果を無効にする。




公式Q&Aより



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